2026.02.17
日本陸連は2月17日、MGCシリーズ2025-26女子G1の名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日)のエントリー選手を発表した。
特別招待選手には、日本記録(2時間18分59秒)保持者の前田穂南(天満屋)がエントリー。前田は24年の大阪国際女子で日本新を出し、パリ五輪代表に選ばれたもののケガのため欠場した。昨年は9月にベルリン(2時間24分36秒)を走っている。
前回、日本歴代9位(当時)の2時間20分59秒をマークして日本人トップの2位となった佐藤早也伽(積水化学)、東京世界選手権マラソン代表の安藤友香(しまむら)も登録。また、地元・愛知出身の鈴木亜由子(日本郵政グループ)、復活を期す加世田梨花(ダイハツ)も名を連ねた。
昨年、名古屋で初マラソンに挑戦した五島莉乃(資生堂)、今回初マラソンに挑戦するパリ五輪10000m代表の樺沢和佳奈(三井住友海上)も特別招待選手としてエントリーした。
招待選手では、大森菜月(ダイハツ)や森田歩実(東京メトロ)らがエントリー。海外勢では前回覇者で22年バレンシアで2時間17分29秒を出しているシェイラ・チェプキルイ(ケニア)や、2時間17分37秒がベストのアイナレム・デスタ(エチオピア)らがエントリーした。
ペースメーカーとして1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(New Balance)の名も発表されている。
名古屋ウィメンズマラソンは3月8日、バンテリンドームナゴヤ発着で行われ、9時10分にスタートする。
名古屋ウィメンズマラソン2026 招待選手をチェック
●特別招待選手 シェイラ・チェプキルイ(ケニア) アイナレム・デスタ(エチオピア) 前田穂南(天満屋) ユニス・チェビチー・チュンバ(バーレーン) カプチッチ・セリー・チェピエゴ(ケニア/クラフティア) 佐藤早也伽(積水化学) マヒダ・マーヨウフ(スペイン) 安藤友香(しまむら) 鈴木亜由子(日本郵政グループ) 加世田梨花(ダイハツ) 五島莉乃(資生堂) 樺沢和佳奈(三井住友海上) [adinserter block="4"] ●招待選手 ハヤト・ベンヘニア(モロッコ) スーカイナ・アタナン(モロッコ) 大森菜月(ダイハツ) 森田歩実(東京メトロ) 筒井咲帆(ユニバーサル) ジュネビーブ・グレグソン(豪州) 光恒悠里(日立) 竹山楓菜(センコー) 藤田正由加(ルートインホテルズ) カムル・パウリン・カベケ(ケニア/ルートインホテルズ) 棚池穂乃香(しまむら) 澤畠朋美(埼玉陸協) アルヘンティナ・バルデペニャス セルナ(メキシコ) 髙野温菜(PTC) 遠藤知佐(PTC) 舛田果那(stylish) 藤澤舞(札幌エクセルAC) 田中友理(大阪陸協) 小柳美王(DEEARS) 渥美莉紗子(team TOMOZO) [adinserter block="4"] 神谷唯(サウルスJPN) 滝ケ平亜子(ユナイテッドアスリーツ) 須貝美齢(鶴岡市陸協) 飛田凜香(第一生命グループ) 北川星瑠(ユニバーサル) 村上愛華(東京メトロ) 花野桃子(日立) 村尾綾香(ダイハツ) 古賀華実(埼玉医大グループ) キャサリン・キャンプ(ニュージーランド) 小林日香莉(東北福祉大) 近江衿香(TTランナーズ) 信櫻空(横浜市陸協) 山ノ内みなみ(しまむら) 太田琴菜(日本郵政グループ) 河辺友依(しまむら) 西川真由(スターツ) 髙橋優菜(しまむら) [adinserter block="4"] ●ペースメーカー 田中希実(New Balance) イソベル・バットドイル(豪州) ヴァージニア・ニャンブラ(ケニア) ウィニージェプコスゲイ・キムタイ(ケニア) オマレ・ドルフィン・ニャボケ(ケニア/ユニクロ) ウィニー・チェベット(ケニア) ジュディス・ジェプタム・コリル(ケニア) 出水田眞紀(第一生命グループ) メディナ・エイサ(エチオピア)RECOMMENDED おすすめの記事
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