HOME ニュース、国内

2020.12.17

【長距離】五輪代表・田中希実が来年1月に10000mに出場 全国女子駅伝代替大会
【長距離】五輪代表・田中希実が来年1月に10000mに出場 全国女子駅伝代替大会


女子1500mと3000mの日本記録保持者で、12月の日本選手権5000mで優勝して東京五輪代表に内定している田中希実(豊田自動織機TC)が、来年1月に10000mに出場することがわかった。

毎年、1月に京都で行われていた全国都道府県対抗女子駅伝がコロナ禍により中止。その代替大会として、1月17日、たけびしスタジアム京都(西京極)でトラックレースとして開催される「京都 女子駅伝・中長距離競技会」のエントリーが終了。田中が10000mにエントリーしていることが大会事務局から発表されている。

広告の下にコンテンツが続きます

田中は日本選手権クロカンの覇者として出場資格を得た昨年の日本選手権で初めて10000mに出場。32分25秒81をマークして6位に入っている。田中は今季1500mと5000mで日本選手権優勝。1500mで4分05秒27、3000mで8分41秒35の日本新を樹立し、東京五輪の参加標準記録を突破していた5000mで五輪代表に内定している。

また、チームメイトとの後藤夢が5000mにエントリー。10000mには筒井咲帆(ヤマダホールディングス)や岡本春美(三井住友海上)らも出場を予定している。大会には近畿圏に在住または在勤・在学の大学生、実業団や、近畿圏の中高生が出場。恒例の「少女ミニ駅伝」も行われる。

都道府県女子駅伝は都道府県対抗の「オールスター戦」で、中学生から実業団まで各カテゴリーの選手たちがタスキをつなぎ都大路を駆け抜ける1月の風物詩となっている大会。21年大会はコロナ禍により初の中止となった。

女子1500mと3000mの日本記録保持者で、12月の日本選手権5000mで優勝して東京五輪代表に内定している田中希実(豊田自動織機TC)が、来年1月に10000mに出場することがわかった。毎年、1月に京都で行われていた全国都道府県対抗女子駅伝がコロナ禍により中止。その代替大会として、1月17日、たけびしスタジアム京都(西京極)でトラックレースとして開催される「京都 女子駅伝・中長距離競技会」のエントリーが終了。田中が10000mにエントリーしていることが大会事務局から発表されている。田中は日本選手権クロカンの覇者として出場資格を得た昨年の日本選手権で初めて10000mに出場。32分25秒81をマークして6位に入っている。田中は今季1500mと5000mで日本選手権優勝。1500mで4分05秒27、3000mで8分41秒35の日本新を樹立し、東京五輪の参加標準記録を突破していた5000mで五輪代表に内定している。また、チームメイトとの後藤夢が5000mにエントリー。10000mには筒井咲帆(ヤマダホールディングス)や岡本春美(三井住友海上)らも出場を予定している。大会には近畿圏に在住または在勤・在学の大学生、実業団や、近畿圏の中高生が出場。恒例の「少女ミニ駅伝」も行われる。都道府県女子駅伝は都道府県対抗の「オールスター戦」で、中学生から実業団まで各カテゴリーの選手たちがタスキをつなぎ都大路を駆け抜ける1月の風物詩となっている大会。21年大会はコロナ禍により初の中止となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.01

プリンセス駅伝のエントリーが発表! パナソニック・齋藤みう、大塚製薬・小林香菜らがメンバー入り 上位16チームが全日本大会へ

日本実業団連合は10月1日、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の出場権を懸けて、10月18日に行われる第12回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝in宗像・福津)のエントリーチームを発表した。 大会には […]

NEWS 大西智也氏が旭化成コーチに復帰!「旭化成がさらに強いチームになれるように」東洋大コーチは退任

2026.10.01

大西智也氏が旭化成コーチに復帰!「旭化成がさらに強いチームになれるように」東洋大コーチは退任

旭化成陸上競技部は10月1日、大西智也氏がコーチに就任することを発表した。 大西氏は東洋大の箱根駅伝初優勝メンバーで、在学時は全日本大学駅伝1区区間賞など主軸として牽引した。卒業後は旭化成へ入社し、09年はユニバーシアー […]

NEWS 100mは地元・松下碩斗軸に混戦模様 200mに後藤大樹 ハンマー投・アツオビンは記録に注目/U20日本選手権男子展望

2026.10.01

100mは地元・松下碩斗軸に混戦模様 200mに後藤大樹 ハンマー投・アツオビンは記録に注目/U20日本選手権男子展望

20歳未満のアスリートで競う、第42回U20日本選手権が10月3日、4日の2日間、静岡市の草薙総合運動場陸上競技場で行われる。今夏のインターハイ出場者や、U20世界選手権日本代表だった高校生、大学生たちも参戦。ここでは9 […]

NEWS 吉永優衣再び2冠なるか!超激戦100mHは好記録の予感 200mのバログン、三段跳・野澤和心も/U20日本選手権女子展望

2026.10.01

吉永優衣再び2冠なるか!超激戦100mHは好記録の予感 200mのバログン、三段跳・野澤和心も/U20日本選手権女子展望

20歳未満のアスリートで競う、第42回U20日本選手権が10月3日、4日の2日間、静岡市の草薙総合運動場陸上競技場で行われる。今夏のインターハイ出場者や、U20世界選手権日本代表だった高校生、大学生たちも参戦。ここでは9 […]

NEWS 青学大・平松享祐が来春からGMOインターネットグループに加入 小池莉希、中村晃斗とともに内定式に参加

2026.10.01

青学大・平松享祐が来春からGMOインターネットグループに加入 小池莉希、中村晃斗とともに内定式に参加

GMOインターネットグループは10月1日、平松享祐(青学大)の来春入社が内定したことを発表した。同社は7月末に小池莉希(創価大)と中村晃斗(志學館大)の加入を発表しており、1日には3人が内定式に出席した。 平松は愛知県出 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top