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2025.12.21

長野東がV2達成 薫英女が4年ぶり2位、地元・立命館宇治が3位 埼玉栄が16年ぶり入賞、久保擁する敬愛も健闘/全国高校駅伝・女子
長野東がV2達成 薫英女が4年ぶり2位、地元・立命館宇治が3位 埼玉栄が16年ぶり入賞、久保擁する敬愛も健闘/全国高校駅伝・女子

全国高校駅伝女子1区終盤の様子

◇全国高校駅伝・女子(12月21日/京都・京都市たけびしスタジアム京都発着:5区間21.0975km)

全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が大会歴代・高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目の優勝を果たした。2連覇は仙台育英(宮城)、埼玉栄(※3連覇)、豊川(愛知)に続いて4校目となる。

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2位には1時間7分03秒で薫英女学院(大阪)が続いた。1区10位スタートすると、2区で河村璃央(3年)が区間賞で8人抜き。3区で1年生の奥野カイアも続き、4、5区も区間2位で長野東を追いかけた。2位は4年ぶりとなる。

3位には地元・京都の立命館宇治が1時間7分29秒で入った。1区でエースの芦田和佳(3年)が区間2位でスタートすると、全員が区間ひとケタ。5区も小林美友(3年)が区間賞で2つ順位を上げた。

前回2位の仙台育英(宮城)が4位。9年連続のトップ3は逃したが、9年連続の入賞となった。

過去3連覇がある埼玉栄が16年ぶり入賞となる5位に入った。6位の倉敷(岡山)は初入賞。800m日本記録保持者の久保凛(3年)擁する東大阪大敬愛が2年連続入賞の7位に食い込んだ。須磨学園(兵庫)は2大会ぶり入賞の8位だった。

西京(山口)が入賞に13秒届かず9位。前回5位の神村学園(鹿児島)は10位だった。

◇全国高校駅伝・女子(12月21日/京都・京都市たけびしスタジアム京都発着:5区間21.0975km) 全国高校駅伝の女子が行われ、長野東が大会歴代・高校歴代2位となる1時間6分30秒で2年連続3度目の優勝を果たした。2連覇は仙台育英(宮城)、埼玉栄(※3連覇)、豊川(愛知)に続いて4校目となる。 2位には1時間7分03秒で薫英女学院(大阪)が続いた。1区10位スタートすると、2区で河村璃央(3年)が区間賞で8人抜き。3区で1年生の奥野カイアも続き、4、5区も区間2位で長野東を追いかけた。2位は4年ぶりとなる。 3位には地元・京都の立命館宇治が1時間7分29秒で入った。1区でエースの芦田和佳(3年)が区間2位でスタートすると、全員が区間ひとケタ。5区も小林美友(3年)が区間賞で2つ順位を上げた。 前回2位の仙台育英(宮城)が4位。9年連続のトップ3は逃したが、9年連続の入賞となった。 過去3連覇がある埼玉栄が16年ぶり入賞となる5位に入った。6位の倉敷(岡山)は初入賞。800m日本記録保持者の久保凛(3年)擁する東大阪大敬愛が2年連続入賞の7位に食い込んだ。須磨学園(兵庫)は2大会ぶり入賞の8位だった。 西京(山口)が入賞に13秒届かず9位。前回5位の神村学園(鹿児島)は10位だった。

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