HOME 国内、大学、海外

2025.12.18

26年7月に第1回U23アジア選手権開催が決定! アジア跳躍選手権も実施予定

アジア陸連は11月に理事会を開催し、2026年7月9日から12日の日程で、第1回U23アジア選手権を中国・オルドスで開催することを発表した。

陸上競技では、U18やU20など年齢別の競技会が実施されており、U20カテゴリーでは世界選手権が隔年で開催されている。

広告の下にコンテンツが続きます

その年に23歳にならない選手(日本の大学4年生以下に相当)のU23カテゴリーについては、欧米を中心に多くの競技会が行われ、欧州、北中米、南米ではエリア選手権も実施されている。これまではワールドユニバーシティーゲームズ(ユニバーシアード)に参加することが多い年代だったが、近年は米国の大学に在籍しながらプロ宣言したトップ選手や、学生スポーツが盛んではない国の選手などの活躍が目立っている。

実施種目などの詳細は今後発表される予定で、日本陸連の関係者は「派遣する方向で考えている」と話している。

またアジア陸連は、日程は未定ながら、第1回アジア跳躍選手権を中国・重慶で開催することも決定。さらに、2027年に実施予定の第7回U18アジア選手権の開催地が、フィリピン・ニュークラークとなることも発表した。

アジア陸連は11月に理事会を開催し、2026年7月9日から12日の日程で、第1回U23アジア選手権を中国・オルドスで開催することを発表した。 陸上競技では、U18やU20など年齢別の競技会が実施されており、U20カテゴリーでは世界選手権が隔年で開催されている。 その年に23歳にならない選手(日本の大学4年生以下に相当)のU23カテゴリーについては、欧米を中心に多くの競技会が行われ、欧州、北中米、南米ではエリア選手権も実施されている。これまではワールドユニバーシティーゲームズ(ユニバーシアード)に参加することが多い年代だったが、近年は米国の大学に在籍しながらプロ宣言したトップ選手や、学生スポーツが盛んではない国の選手などの活躍が目立っている。 実施種目などの詳細は今後発表される予定で、日本陸連の関係者は「派遣する方向で考えている」と話している。 またアジア陸連は、日程は未定ながら、第1回アジア跳躍選手権を中国・重慶で開催することも決定。さらに、2027年に実施予定の第7回U18アジア選手権の開催地が、フィリピン・ニュークラークとなることも発表した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.20

ドルーリー朱瑛里がクロカン6kmレース大学デビュー戦!9月にワシントン大入学

9月にワシントン大に入学した女子中長距離のドルーリー朱瑛里が、9月19日に米国インディアナ州テレポートで行われたクロスカントリーレース「ジョン・マクニコルズ招待」で大学デビュー戦を迎えた。 女子選手権の6kmに出場したド […]

NEWS 第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向

2026.09.20

第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向

日本パラ陸連と東京陸協は9月19日、東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催を予定していた第5回NAGASEカップについて、台風25号の影響で9月21日の大会初日を中止にすると発表した。 大会は「誰もが参加できるイン […]

NEWS 5kmの早大勢・鈴木琉胤は28位、増子陽太は40位 女子は水本佳菜の24位が最高/世界ロードランニング選手権

2026.09.19

5kmの早大勢・鈴木琉胤は28位、増子陽太は40位 女子は水本佳菜の24位が最高/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に5kmが行われ、男子は早大勢の鈴木琉胤が13分38秒で28位、増子陽太が13分50秒で40位だった。 […]

NEWS 田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役! 「栄光と名誉のために参加することを約束」/名古屋アジア大会

2026.09.19

田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役! 「栄光と名誉のために参加することを約束」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の開会式が9月19日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、開幕を迎えた。 広告の下にコンテンツが続きます 日本 […]

NEWS 初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み/名古屋アジア大会

2026.09.19

初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み/名古屋アジア大会

日本オリンピック委員会(JOC)のTEAM JAPAN広報は9月19日、名古屋アジア大会に向けての日本代表選手たちのコメントを発表した。 陸上競技は男子45名、女子41名が内定(※辞退を含む)。これは過去最大の派遣数とな […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top