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2025.11.19

世界クロカンU20日本代表選考会エントリー発表 新妻遼己、本田桜二郎、吉田星、真柴愛里、細見芽生ら
世界クロカンU20日本代表選考会エントリー発表 新妻遼己、本田桜二郎、吉田星、真柴愛里、細見芽生ら

左から吉田星、新妻遼己、本田桜二郎、真柴愛里

日本陸連は11月19日、第46回世界クロスカントリー選手権(2026年1月10日/米国・タラハシー)の男女U20日本代表代表選考会(11月30日/京都)のエントリーリストを発表した。

この選考会は世界クロカンのほかに、第18回アジアクロスカントリー選⼿権⼤会(2026年2月21日/福岡市・海の中道海浜公園)の代表選考会も兼ねている。11月30日に東寺ハウジングフィールド西京極(西京極総合運動公園補助競技場)で行われる第8回京都陸協記録会の中に組み込まれ、選考レースは男女とも5000mを実施する。

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男子では5000mで7月のインターハイと10月の国民スポーツ大会少年Aで2冠を遂げた新妻遼己(西脇工高3兵庫)や、5000m13分35秒14(高校歴代10位、高2歴代2位)の自己ベストを持つ吉田星(東海大札幌高2北海道)、昨年の全国高校駅伝1区2位の本田桜二郎(鳥取城北高3)、インターハイ5000m8位の五十嵐新太(水城高3茨城)、国スポ少年B3000m覇者・稲垣翔馴(洛南高1京都)ら24名が登録した。

女子は、ワールドユニバーシティゲームズ10000mで4位に入った細見芽生(名城大)や、昨年の全国高校駅伝1区区間賞でチーム優勝の流れを作った真柴愛里(長野東高3長野)、インターハイ3000m5位の男乕結衣(東北高2宮城)、国スポ少年A3000m7位の大谷芽以(浜松市立高3)らが15人がエントリーしている。

※記事の一部に誤りがあり訂正しました。

日本陸連は11月19日、第46回世界クロスカントリー選手権(2026年1月10日/米国・タラハシー)の男女U20日本代表代表選考会(11月30日/京都)のエントリーリストを発表した。 この選考会は世界クロカンのほかに、第18回アジアクロスカントリー選⼿権⼤会(2026年2月21日/福岡市・海の中道海浜公園)の代表選考会も兼ねている。11月30日に東寺ハウジングフィールド西京極(西京極総合運動公園補助競技場)で行われる第8回京都陸協記録会の中に組み込まれ、選考レースは男女とも5000mを実施する。 男子では5000mで7月のインターハイと10月の国民スポーツ大会少年Aで2冠を遂げた新妻遼己(西脇工高3兵庫)や、5000m13分35秒14(高校歴代10位、高2歴代2位)の自己ベストを持つ吉田星(東海大札幌高2北海道)、昨年の全国高校駅伝1区2位の本田桜二郎(鳥取城北高3)、インターハイ5000m8位の五十嵐新太(水城高3茨城)、国スポ少年B3000m覇者・稲垣翔馴(洛南高1京都)ら24名が登録した。 女子は、ワールドユニバーシティゲームズ10000mで4位に入った細見芽生(名城大)や、昨年の全国高校駅伝1区区間賞でチーム優勝の流れを作った真柴愛里(長野東高3長野)、インターハイ3000m5位の男乕結衣(東北高2宮城)、国スポ少年A3000m7位の大谷芽以(浜松市立高3)らが15人がエントリーしている。 ※記事の一部に誤りがあり訂正しました。

世界クロカンU20代表選考会エントリーリストをチェック!

●男子5000m 吉田星(東海大札幌高2北海道) 新妻遼己(西脇工高3兵庫) 本田桜二郎(鳥取城北高3鳥取) 五十嵐新太(水城高3茨城) 村上遵世(鳥取城北高3鳥取) 池谷陸斗(駒大高3東京) 田村幸太(関西創価高3大阪) 新妻昂己(西脇工高3兵庫) 村尾恭輔(城西大) 竹ノ下鳳瞳(鳥取城北高2鳥取) 飯干颯大(智辯カレッジ高2奈良) 稲垣翔馴(洛南高1京都) 末永琉海(鳥取城北高3鳥取) 朝倉悠羽(山梨学院高1山梨) 前田結人(洛南高3京都) 奥野恭史(洛南高3京都) 伊勢村羚太(滋賀学園高3滋賀) 森田頼人(智辯カレッジ高2奈良) 中出智文(稲生高2三重) 宗像琢馬(鳥取城北高3鳥取) 廣瀬聡真(稲生高3三重) 吉田太郎(鳥取城北高2鳥取) 竹ノ下獅瞳(鳥取城北高3鳥取) 原田眸矢(智辯カレッジ高2奈良) [adinserter block="4"] ●女子5000m 細見芽生(名城大) 真柴愛里(長野東高3長野) 川西みち(豊田自動織機) 沼田実菜(白鵬女高3神奈川) 大﨑美希(山梨学院高1山梨) 男乕結衣(東北高2宮城) 大谷芽以(浜松市立高3静岡) 福山若奈(埼玉栄高3埼玉) 宇都宮桃奈(札幌山の手高2北海道) 大川菜々美(和歌山北高3和歌山) 坂本美來(滋賀学園高1滋賀) 松浦銘玉(埼玉栄高2埼玉) 石川桃子(新潟明訓高3新潟) 福田せりえ(新潟明訓高3新潟) 中村愛琉(北九州市立高3福岡)

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