日本陸連は11月19日、第46回世界クロスカントリー選手権(2026年1月10日/米国・タラハシー)の男女U20日本代表代表選考会(11月30日/京都)のエントリーリストを発表した。
この選考会は世界クロカンのほかに、第18回アジアクロスカントリー選⼿権⼤会(2026年2月21日/福岡市・海の中道海浜公園)の代表選考会も兼ねている。11月30日に東寺ハウジングフィールド西京極(西京極総合運動公園補助競技場)で行われる第8回京都陸協記録会の中に組み込まれ、選考レースは男女とも5000mを実施する。
男子では5000mで7月のインターハイと10月の国民スポーツ大会少年Aで2冠を遂げた新妻遼己(西脇工高3兵庫)や、5000m13分35秒14(高校歴代10位、高2歴代2位)の自己ベストを持つ吉田星(東海大札幌高2北海道)、昨年の全国高校駅伝1区2位の本田桜二郎(鳥取城北高3)、インターハイ5000m8位の五十嵐新太(水城高3茨城)、国スポ少年B3000m覇者・稲垣翔馴(洛南高1京都)ら24名が登録した。
女子は、ワールドユニバーシティゲームズ10000mで4位に入った細見芽生(名城大)や、昨年の全国高校駅伝1区区間賞でチーム優勝の流れを作った真柴愛里(長野東高3長野)、インターハイ3000m5位の男乕結衣(東北高2宮城)、国スポ少年A3000m7位の大谷芽以(浜松市立高3)らが15人がエントリーしている。
※記事の一部に誤りがあり訂正しました。
世界クロカンU20代表選考会エントリーリストをチェック!
●男子5000m 吉田星(東海大札幌高2北海道) 新妻遼己(西脇工高3兵庫) 本田桜二郎(鳥取城北高3鳥取) 五十嵐新太(水城高3茨城) 村上遵世(鳥取城北高3鳥取) 池谷陸斗(駒大高3東京) 田村幸太(関西創価高3大阪) 新妻昂己(西脇工高3兵庫) 村尾恭輔(城西大) 竹ノ下鳳瞳(鳥取城北高2鳥取) 飯干颯大(智辯カレッジ高2奈良) 稲垣翔馴(洛南高1京都) 末永琉海(鳥取城北高3鳥取) 朝倉悠羽(山梨学院高1山梨) 前田結人(洛南高3京都) 奥野恭史(洛南高3京都) 伊勢村羚太(滋賀学園高3滋賀) 森田頼人(智辯カレッジ高2奈良) 中出智文(稲生高2三重) 宗像琢馬(鳥取城北高3鳥取) 廣瀬聡真(稲生高3三重) 吉田太郎(鳥取城北高2鳥取) 竹ノ下獅瞳(鳥取城北高3鳥取) 原田眸矢(智辯カレッジ高2奈良) [adinserter block="4"] ●女子5000m 細見芽生(名城大) 真柴愛里(長野東高3長野) 川西みち(豊田自動織機) 沼田実菜(白鵬女高3神奈川) 大﨑美希(山梨学院高1山梨) 男乕結衣(東北高2宮城) 大谷芽以(浜松市立高3静岡) 福山若奈(埼玉栄高3埼玉) 宇都宮桃奈(札幌山の手高2北海道) 大川菜々美(和歌山北高3和歌山) 坂本美來(滋賀学園高1滋賀) 松浦銘玉(埼玉栄高2埼玉) 石川桃子(新潟明訓高3新潟) 福田せりえ(新潟明訓高3新潟) 中村愛琉(北九州市立高3福岡)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.15
-
2026.01.14
-
2026.01.14
2026.01.12
800m日本記録保持者・久保凛が今春、積水化学へ!TWOLAPS拠点に世界へチャレンジ
2026.01.11
【テキスト速報】第44回全国都道府県対抗女子駅伝
-
2026.01.11
-
2026.01.10
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.15
熊日30キロロードの招待選手発表 青学大・飯田翔大ら熊本出身の学生ランナーが登録 実業団は吉本真啓らがエントリー
1月15日、熊本城マラソン実行委員会は2月15日に行われる第68回熊日30キロロードレースの招待選手を発表した。 男子では、今年の箱根駅伝で優勝した青学大の2区を務めた飯田翔大(2年)がエントリー。前回大会では青学大の鶴 […]
2026.01.15
タイ・ブーンソンが100m10秒10! 20歳の誕生日を好記録で飾る
タイで日本のインカレに相当する「インタニン・ゲームズ」が開催され、陸上競技初日となった1月13日、男子100mでP.ブーンソン(タイ)が10秒10(+1.0)をマークし、優勝を飾った。 ブーンソンは昨年12月の東南アジア […]
2026.01.15
サラブレッドも酸素ルームに入って活躍中!! 安心・安全がモットーの日本気圧バルク工業製「O2Room®」、地方競馬で〝国内初〟の取り組みをしている倉兼厩舎
日本のスポーツ界ではすでに浸透している酸素ルーム。高知競馬場の倉兼厩舎(くらかねきゅうしゃ)がこの冬、日本気圧バルク工業株式会社の高気圧酸素ルーム「O2Room®」を導入したことが話題になっている。競走馬用の常設としては […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝
