2025.11.19
12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝の出場を懸けた県大会が、11月14日から16日にかけて、全国10県で行われた。
14日の岡山県大会では、2年前に全国男女優勝、女子は昨年も連覇を飾った京山が圧倒的な継走を披露。女子は2位に4分以上の大差を付ける43分55秒で4年連続優勝を果たし、男子も中盤での逆転で5連覇を果たした。ともに全国経験者を多数そろえ、12月の本番でも上位をうかがう。
同日の滋賀県大会は男子で竜王が初優勝。女子は今津が15年ぶり4回目の優勝で全国へ。また開催地枠として男子2位の水口、女子2位の粟津も出場権を手にしている。
15日に開催された兵庫県大会は男子の稲美北が1区から先頭を譲らず初V。過去2年連続で2位の雪辱を果たした。女子も星陵台がアンカー・平野凜明(3年)が12秒差を逆転し、初優勝を飾った。また、香川からは男女ともに土庄が全国出場権を手にしている。
三重の女子では全中1500m優勝の是枝愛香(3年)を1区に起用した内部が、逃げ切りで26年ぶりに県大会を制した。広島の熊野東は女子がアンカー勝負で2連覇を果すと、男子も29年ぶり3回目の優勝となった。
全国大会は12月14日に滋賀県の希望が丘文化公園で行われる。
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