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2026.02.08

清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル
清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

清野太成(中国電力)、齋藤みう(パナソニック)

第66回唐津10マイルロードレースは2月8日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点に行われ、一般男子10マイル(16.0934km)は清野太成(中国電力)が47分12秒で優勝した。

清野は埼玉県出身の入社3年目。駿河台大時代には、3年時にチーム初の箱根駅伝出場に貢献し、本戦では1区を担当した。最終学年では予選会で個人38位と好走している。

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実業団に入りメキメキと力をつけ、24年の大阪ハーフで1時間1分53秒をマーク。昨年は5000m、10000mの2種目で自己記録を更新した。今年の元日にはニューイヤー駅伝に初出場を果たし、1区2位と好スタートを切り、チームは6位入賞を飾った。

清野と1秒差の2位には冨田悠晟(日大)が続き、47分17秒の3位に野村颯斗(中国電力)。以下、村上大樹(三菱重工)、冨永昌輝(西鉄)と続いた。また、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は48分51秒で13位だった。

このほか、女子10kmでは東京世界選手権3000m障害代表の齋藤みう(パナソニック)が32分21秒で圧勝。高校10kmは今村仁(鳥栖工)が29分02秒で制している。

第66回唐津10マイルロードレースは2月8日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点に行われ、一般男子10マイル(16.0934km)は清野太成(中国電力)が47分12秒で優勝した。清野は埼玉県出身の入社3年目。駿河台大時代には、3年時にチーム初の箱根駅伝出場に貢献し、本戦では1区を担当した。最終学年では予選会で個人38位と好走している。実業団に入りメキメキと力をつけ、24年の大阪ハーフで1時間1分53秒をマーク。昨年は5000m、10000mの2種目で自己記録を更新した。今年の元日にはニューイヤー駅伝に初出場を果たし、1区2位と好スタートを切り、チームは6位入賞を飾った。清野と1秒差の2位には冨田悠晟(日大)が続き、47分17秒の3位に野村颯斗(中国電力)。以下、村上大樹(三菱重工)、冨永昌輝(西鉄)と続いた。また、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は48分51秒で13位だった。このほか、女子10kmでは東京世界選手権3000m障害代表の齋藤みう(パナソニック)が32分21秒で圧勝。高校10kmは今村仁(鳥栖工)が29分02秒で制している。

唐津10マイル 上位成績

男子10マイル 1位 清野太成(中国電力) 47分12秒 2位 冨田悠晟(日大)   47分13秒 3位 野村颯斗(中国電力) 47分17秒 4位 村上大樹(三菱重工) 47分19秒 5位 冨永昌輝(西鉄)   47分26秒 6位 宮澤真太(スズキ)  47分35秒 7位 久保出雄太(中国電力)47分49秒 8位 森重清龍(駒大)   47分51秒 [adinserter block="4"]高校男子10km 1位 今村仁(鳥栖工・佐賀)  29分07秒 2位 澤山康介(自由ケ丘・福岡)29分32秒 3位 津上輝大(自由ケ丘・福岡)29分33秒 女子10km 1位 齋藤みう(パナソニック)32分21秒 2位 西尾咲良(岩谷産業)  33分05秒 3位 山田祐実(大阪学大)  33分06秒

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