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パリ五輪の追加競技決定 100年ぶり復帰目指したクロカンと女子50km競歩は採用されず
パリ五輪の追加競技決定 100年ぶり復帰目指したクロカンと女子50km競歩は採用されず


12月7日の国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で、2024年パリ五輪での追加競技が決定された。ブレークダンス、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの4種目の採用となり、陸上からはクロスカントリー、女子50kmの追加が提案されていたがどちらも採用されなかった。クロスカントリーは1924年パリ大会以来、100年ぶりの実施を目指していたが叶わなかった。

世界陸連は「(2024年パリ五輪の)長い距離の競歩については男性と女性の両方が活躍できる種目として発展できるようアスリートや競技委員会(Competition Commission)と相談する」と発表しており、50km競歩の男女混合種目としての実施の可能性が示唆されている。なお、東京大会では、男子20km・50km競歩、女子20km競歩が実施される。

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12月7日の国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で、2024年パリ五輪での追加競技が決定された。ブレークダンス、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの4種目の採用となり、陸上からはクロスカントリー、女子50kmの追加が提案されていたがどちらも採用されなかった。クロスカントリーは1924年パリ大会以来、100年ぶりの実施を目指していたが叶わなかった。 世界陸連は「(2024年パリ五輪の)長い距離の競歩については男性と女性の両方が活躍できる種目として発展できるようアスリートや競技委員会(Competition Commission)と相談する」と発表しており、50km競歩の男女混合種目としての実施の可能性が示唆されている。なお、東京大会では、男子20km・50km競歩、女子20km競歩が実施される。

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