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2025.10.26

小林が4年連続男女優勝! 男子は2時間7分08秒で61回目、女子は7年連続24回目の都大路切符/宮崎県高校駅伝
小林が4年連続男女優勝! 男子は2時間7分08秒で61回目、女子は7年連続24回目の都大路切符/宮崎県高校駅伝

小林の4区・赤﨑海太(25年南九州大会)

全国高校駅伝の出場権を懸けた宮崎県高校駅伝が10月25日、宮崎・西都市役所を発着点とするコースで行われ、小林が4年連続の男女Vを果たした。男子(7区間42.195km)は2時間7分08秒で4年連続61回目、女子(5区間21.0975km)は1時間12分11秒で7年連続24回目の都大路出場を決めた。

男子は1区(10km)・落合智優(3年)が4秒のリードを奪ってトップでつなぐと、2区(3km)の矢野侑典(2年)が8分19秒の快走で29秒まで差を広げる。

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その後も4区(8.088km)の赤﨑海太(2年)、アンカーの上田充琉(2年)が区間賞を獲得するなど6区間で区間トップを占めて快勝した。

宮崎日大が3区(8.107km)で蒲生悠(3年)が区間賞に輝くなど、2時間9分22秒で2位。都城工が2時間21分29秒で3位に入っている。

女子は1区(6km)で中村梨央奈(2年)が21分02秒で区間賞発進すると、2区(4.0975km)の谷口月奈(3年)も区間賞で52秒までリードを拡大。残り区間も区間トップで走り抜き、最後まで1位を守り切った。

5区(5km)で有田彩乃(3年)が区間賞を獲得した宮崎日大が1時間13分56秒で2位に続き、延岡学園が1時間15分19秒で3位だった。

全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。

全国高校駅伝の出場権を懸けた宮崎県高校駅伝が10月25日、宮崎・西都市役所を発着点とするコースで行われ、小林が4年連続の男女Vを果たした。男子(7区間42.195km)は2時間7分08秒で4年連続61回目、女子(5区間21.0975km)は1時間12分11秒で7年連続24回目の都大路出場を決めた。 男子は1区(10km)・落合智優(3年)が4秒のリードを奪ってトップでつなぐと、2区(3km)の矢野侑典(2年)が8分19秒の快走で29秒まで差を広げる。 その後も4区(8.088km)の赤﨑海太(2年)、アンカーの上田充琉(2年)が区間賞を獲得するなど6区間で区間トップを占めて快勝した。 宮崎日大が3区(8.107km)で蒲生悠(3年)が区間賞に輝くなど、2時間9分22秒で2位。都城工が2時間21分29秒で3位に入っている。 女子は1区(6km)で中村梨央奈(2年)が21分02秒で区間賞発進すると、2区(4.0975km)の谷口月奈(3年)も区間賞で52秒までリードを拡大。残り区間も区間トップで走り抜き、最後まで1位を守り切った。 5区(5km)で有田彩乃(3年)が区間賞を獲得した宮崎日大が1時間13分56秒で2位に続き、延岡学園が1時間15分19秒で3位だった。 全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。昨年に続いて、男女ともに都道府県代表に加え、地区代表が出場する。

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