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2025.10.05

増子陽太が5000m13分34秒84!今季日本人高校最高 /日体大長距離競技会
増子陽太が5000m13分34秒84!今季日本人高校最高 /日体大長距離競技会

増子陽太(25年東北大会)

10月5日、神奈川県横浜市の慶大日吉陸上競技場で第323回日体大長距離競技会兼第17回NITTAIDAII Challenge Gamesが行われ、NCG男子5000mで増子陽太(学法石川高3福島)が13分34秒84で日本人トップの3着に入った。

増子は2022年全中3000m覇者。同年10月の栃木国体少年B3000mでは、当時の中学記録となる8分11秒12(現・歴代2位)をマークした。昨年は13分34秒60の高2最高記録をマークしたものの、その後はケガに悩まされていた。

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今季のインターハイ路線では東北大会で敗退していたが、秋になり復調傾向を見せ、9月には2000mで5分10秒47の高校最高記録を打ち立てていた。

この日のレースではS.ムチーニ(創価大)など学生駅伝でも活躍するケニア人ランナーや、社会人の石原翔太郎(SGホールディングス)や新家裕太郎(愛三工業なども出場。ハイペースを刻みながら、7月に吉田星(東海大札幌2北海道)がマークした13分35秒14を上回り、今季日本人高校生として最高タイムをマークした。

10月5日、神奈川県横浜市の慶大日吉陸上競技場で第323回日体大長距離競技会兼第17回NITTAIDAII Challenge Gamesが行われ、NCG男子5000mで増子陽太(学法石川高3福島)が13分34秒84で日本人トップの3着に入った。増子は2022年全中3000m覇者。同年10月の栃木国体少年B3000mでは、当時の中学記録となる8分11秒12(現・歴代2位)をマークした。昨年は13分34秒60の高2最高記録をマークしたものの、その後はケガに悩まされていた。今季のインターハイ路線では東北大会で敗退していたが、秋になり復調傾向を見せ、9月には2000mで5分10秒47の高校最高記録を打ち立てていた。この日のレースではS.ムチーニ(創価大)など学生駅伝でも活躍するケニア人ランナーや、社会人の石原翔太郎(SGホールディングス)や新家裕太郎(愛三工業なども出場。ハイペースを刻みながら、7月に吉田星(東海大札幌2北海道)がマークした13分35秒14を上回り、今季日本人高校生として最高タイムをマークした。

NCG男子5000m成績

1着 V.キプキルイ(中電工)    13.33.46 2着 S.ムチーニ(創価大)     13.34.47 3着 増子陽太(学法石川高3福島) 13.34.84 4着 B.T.ゼラツィオン(武蔵野学大)13.36.82 5着 E.ケイタニー(トヨタ紡織)  13.36.99 6着 K.ケンボイ(倉敷高2岡山)  13.43.92 7着 石原翔太郎(SGホールディングス) 13.45.11 8着 合田椋(安川電機)      13.45.17 9着 小池莉希(創価大)      13.48.94 10着 西川千青(Honda)      13.53.16 11着 新家裕太郎(愛三工業)    13.54.31 12着 漆畑瑠人(安川電機)     14.03.59 13着 太田直希(ヤクルト)     14.04.81 14着 藤村共広(スズキ)      14.04.88 15着 川端千都(SGホールディングス)14.06.31

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