2025.09.24
9月23日、第55回全日本大学駅伝の中国四国地区代表選考会が広島市のBalcom BMW 広島総合グランドで行われ、広島経大が総合4時間9分09秒34で5年ぶり24回目の本戦出場を決めた。
10000m3組タイムレースで行われ、チーム上位8人の合計タイムで争われた。広島経大は1組で日隈敦士(3年)が3着、中垣颯太(2年)が4着に入り優位に立つと、2組でも板谷和磨(3年)が32分01秒90の2着で、リードを築いた。
最終3組では、昨年の日本インカレ800mチャンピオンの東秀太(4年)が激走。初の10000m挑戦ながら、中四国インカレ長距離2冠の環太平洋大・山本涼介(4年)のペースに食らいつき、ラスト勝負で逆転。29分31秒46で個人トップに輝いた。
広島経大は東以外にも藤井奏汰(3年)、小川晴也(4年)、谷畑佑樹(1年)が30分台でフィニッシュ。総合タイムでは3位に終わった前回から15分以上縮めて全国切符を手にした。
2年ぶりの全日本を目指した環太平洋大が4時間9分56秒59で2位。前回、全国初出場を果たした岡山大は4時間11分18秒24で3位となった。
全日本大学駅伝は11月2日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。
全日本大学駅伝中国四国地区選考会 成績
1位 広島経大 4時間09分09秒34 2位 環太平洋大 4時間09分56秒59 3位 岡山大 4時間11分18秒24 4位 広島大 4時間21分00秒33 5位 広島修道大 4時間24分07秒47 6位 至誠館大 4時間29分52秒77 7位 愛媛大 4時間32分40秒55RECOMMENDED おすすめの記事
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