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男子4×400mR予選 日本は歴代3位の2分59秒74を出しながらも組6着で決勝進めず/東京世界陸上
男子4×400mR予選 日本は歴代3位の2分59秒74を出しながらも組6着で決勝進めず/東京世界陸上

男子4×400mR予選の日本(1走中島佑気ジョセフ、2走佐藤風雅)

【動画】男子4×400mR 予選2組に出場した日本

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)8日目 東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選の第2組に出場した日本は、日本歴代3位(歴代パフォーマンス4位)の2分59秒74を出しながら6位に終わり、22年オレゴン大会以来2大会ぶりの決勝に進むことはできなかった 1走は、今大会400mで6位に入った中島佑気ジョセフ(富士通)。3レーンで後半からに強さを見せ、2,3位あたりで中継する。2走の佐藤風雅(ミズノ)は、位置取りに苦戦しながらも5位で3走の吉津拓歩(ミキハウス)にバトンを渡した。吉津は粘りを見せながらも6位に後退。4走の今泉堅貴(内田洋行AC)も前を追ったが決勝進出ラインに届かず、7番目でフィニッシュした。3番目に入った豪州が失格したため、6着に繰り上がったが、各組上位3着と4着以下上位2チームという決勝進出条件に届かなかった。 1着は、400mの金メダリスト・ブサン・ケビナトシピを欠きながらも、400mで銅メダリストを含むファイナリスト2選手や、200m4位のレツェレ・テボゴを起用したボツワナが2分57秒68で順当に通過。またパリ五輪4位のベルギーが2着、3着には失格した豪州に変わって英国が入った。 また1組ではアメリカが6着に終わり、決勝に進出できないという波乱が起きた。 決勝は21日の20時20分に行われる。

【動画】男子4×400mR 予選2組に出場した日本

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