HOME 国内、世界陸上、日本代表
男子4継・日本は2組8レーン! 英国や南アフリカと同組 マイルはボツワナと同じ2組3レーン リレースタートリスト発表/東京世界陸上
男子4継・日本は2組8レーン! 英国や南アフリカと同組 マイルはボツワナと同じ2組3レーン リレースタートリスト発表/東京世界陸上

大会前に行われた公開練習の様子

男子リレー種目予選スタートリスト

男子4×100mR予選
1組
2.ケニア
3.ジャマイカ
4.フランス
5.カナダ
6.ポーランド
7.ドイツ
8.米国
9.ベルギー

2組
2.ガーナ
3.オランダ
4.中国
5.イタリア
6.南アフリカ
7.英国
8.日本
9.豪州

男子4×400mR予選
1組
2.ザンビア
3.カタール
4.米国
5.フランス
6.南アフリカ
7.ケニア
8.中国
9.オランダ

広告の下にコンテンツが続きます

2組
2.ジャマイカ
3.日本
4.ブラジル
5.英国
6.ベルギー
7.ポルトガル
8.ボツワナ
9.豪州

◇東京世界陸上(9月13日〜21日/国立競技場) 東京世界陸上8日目のイブニングセッションで行われる男女の4×100mリレー予選と4×400mリレー予選のスタートリストが発表された。 2019年ドーハ大会以来3大会ぶりのメダル獲得を狙う男子4×100mリレーの日本は、予選2組8レーン。英国やイタリア、南アフリカ、豪州などと同じ組となった。1組目には今大会の100mでワン・ツーフィニッシュを果たしたジャマイカや2連覇を狙う米国、カナダなどがひしめいている。 22年オレゴン大会で4位に入っている4×400mリレーの日本は2組3レーン。400mで3人が入賞を果たしたボツワナ、豪州、ベルギーなど今季3分切りを果たしている国と競う。1組は米国やフランス、南アフリカなどが回っている。 このほか、女子4×100mリレーでは1組にジャマイカやオランダ、2組に米国や英国、同4×400mリレーでは2組に米国が登場する。 4×400mリレー予選は男子が19時35分、女子は20時、4×100mリレーは男子は20時25分、女子は20時45分スタート。いずれも各組3着までと4着以下記録上位2位までが、最終日の決勝へと進む。

男子リレー種目予選スタートリスト

男子4×100mR予選 1組 2.ケニア 3.ジャマイカ 4.フランス 5.カナダ 6.ポーランド 7.ドイツ 8.米国 9.ベルギー 2組 2.ガーナ 3.オランダ 4.中国 5.イタリア 6.南アフリカ 7.英国 8.日本 9.豪州 [adinserter block="4"] 男子4×400mR予選 1組 2.ザンビア 3.カタール 4.米国 5.フランス 6.南アフリカ 7.ケニア 8.中国 9.オランダ 2組 2.ジャマイカ 3.日本 4.ブラジル 5.英国 6.ベルギー 7.ポルトガル 8.ボツワナ 9.豪州

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top