◇東京世界陸上(9月13日〜21日/国立競技場)
東京世界陸上8日目のイブニングセッションで行われる男女の4×100mリレー予選と4×400mリレー予選のスタートリストが発表された。
2019年ドーハ大会以来3大会ぶりのメダル獲得を狙う男子4×100mリレーの日本は、予選2組8レーン。英国やイタリア、南アフリカ、豪州などと同じ組となった。1組目には今大会の100mでワン・ツーフィニッシュを果たしたジャマイカや2連覇を狙う米国、カナダなどがひしめいている。
22年オレゴン大会で4位に入っている4×400mリレーの日本は2組3レーン。400mで3人が入賞を果たしたボツワナ、豪州、ベルギーなど今季3分切りを果たしている国と競う。1組は米国やフランス、南アフリカなどが回っている。
このほか、女子4×100mリレーでは1組にジャマイカやオランダ、2組に米国や英国、同4×400mリレーでは2組に米国が登場する。
4×400mリレー予選は男子が19時35分、女子は20時、4×100mリレーは男子は20時25分、女子は20時45分スタート。いずれも各組3着までと4着以下記録上位2位までが、最終日の決勝へと進む。
男子リレー種目予選スタートリスト
男子4×100mR予選 1組 2.ケニア 3.ジャマイカ 4.フランス 5.カナダ 6.ポーランド 7.ドイツ 8.米国 9.ベルギー 2組 2.ガーナ 3.オランダ 4.中国 5.イタリア 6.南アフリカ 7.英国 8.日本 9.豪州 [adinserter block="4"] 男子4×400mR予選 1組 2.ザンビア 3.カタール 4.米国 5.フランス 6.南アフリカ 7.ケニア 8.中国 9.オランダ 2組 2.ジャマイカ 3.日本 4.ブラジル 5.英国 6.ベルギー 7.ポルトガル 8.ボツワナ 9.豪州RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.03
最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]
2026.02.02
SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース
2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]
2026.02.02
最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝