HOME 国内、世界陸上、日本代表
初出場・小林香菜が殊勲の7位!真骨頂の粘り発揮、笑顔でフィニッシュ/東京世界陸上
初出場・小林香菜が殊勲の7位!真骨頂の粘り発揮、笑顔でフィニッシュ/東京世界陸上

東京世界陸上女子マラソン7位入賞の小林香菜

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)2日目

東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンで小林香菜(大塚製薬)が2時間28分50秒で7位入賞を果たした。

小林は20kmを4位で通過。24km付近で集団に抜かれて10位に後退したが、粘りを発揮し、35km手前で入賞圏内の8位に浮上した。37km付近で7番手に。持ち味のピッチ走法で東京を駆け抜け、笑顔でフィニッシュした。

広告の下にコンテンツが続きます

24歳の小林は早大ランニングサークル出身で、直談判して実業団に入った異色のランナー。代表選考レースだった今年1月末の大阪国際女子マラソンで、自己新記録となる2時間21分19秒(当時、日本歴代10位)をマークして日本人トップの2位に入り、世界の切符をつかんだ。初代表として臨んだ大舞台でも輝きを放った。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)2日目 東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンで小林香菜(大塚製薬)が2時間28分50秒で7位入賞を果たした。 小林は20kmを4位で通過。24km付近で集団に抜かれて10位に後退したが、粘りを発揮し、35km手前で入賞圏内の8位に浮上した。37km付近で7番手に。持ち味のピッチ走法で東京を駆け抜け、笑顔でフィニッシュした。 24歳の小林は早大ランニングサークル出身で、直談判して実業団に入った異色のランナー。代表選考レースだった今年1月末の大阪国際女子マラソンで、自己新記録となる2時間21分19秒(当時、日本歴代10位)をマークして日本人トップの2位に入り、世界の切符をつかんだ。初代表として臨んだ大舞台でも輝きを放った。

【動画】小林香菜が7位入賞!女子マラソンのフィニッシュシーン!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.12.16

【プレゼント】ハーツ&ハーツクリニックの「メタリックネックレスⅤ」/2026年1月号

装着するだけで呼吸が楽になり、ピッチ&ストライドアップが図られるとアスリートの間で大人気の<ハーツ&ハーツクリニック>のメタリックネックレスは、今シーズンも各駅伝大会でランナーの快走をサポートしている。 そして […]

NEWS 日本パラスポーツ賞大賞に男子円盤投・湯上剛輝!東京デフリンピックで金メダル、東京世界陸上も出場

2025.12.16

日本パラスポーツ賞大賞に男子円盤投・湯上剛輝!東京デフリンピックで金メダル、東京世界陸上も出場

第9回日本パラスポーツ賞の受賞者が12月15日に発表され、男子円盤投の湯上剛輝(トヨタ自動車)が大賞に選出された。 同賞は国内外の障がい者スポーツで優れた成績を残した選手、団体を表彰するもの。聴覚障がい者の大賞受賞は初だ […]

NEWS 関西スポーツ賞に20㎞競歩世界新・山西利和、800m東京世界陸上出場・久保凛が選出!

2025.12.15

関西スポーツ賞に20㎞競歩世界新・山西利和、800m東京世界陸上出場・久保凛が選出!

第69回関西スポーツ賞の個人部門に、男子20km競歩で世界新記録を樹立した山西利和(愛知製鋼)、東京世界選手権女子800m出場の久保凛(東大阪大敬愛高3)が選出された。 同賞はその年の優秀な成績、関西スポーツ界への貢献度 […]

NEWS なぜ、トップアスリートがOnを選ぶのか? “人気2モデル”の記録更新に向けての『履き分け』とは
PR

2025.12.15

なぜ、トップアスリートがOnを選ぶのか? “人気2モデル”の記録更新に向けての『履き分け』とは

スイスのスポーツブランド「On(オン)」。同社は、陸上の男子3000m障害の日本記録保持者で、9月に東京で開催された世界選手権で最後まで優勝争いを演じて8位入賞を果たした三浦龍司(SUBARU)や、学生時代から駅伝やトラ […]

NEWS 2026年の日本ICは9月上旬に日産スタジアムで開催!10000mは4月の日本学生個人で実施 全日本大学駅伝は11月1日

2025.12.15

2026年の日本ICは9月上旬に日産スタジアムで開催!10000mは4月の日本学生個人で実施 全日本大学駅伝は11月1日

日本学生陸上競技連合は12月15日、2026年度の主催競技会日程を発表し、第95回日本インカレは9月5日~7日に神奈川県横浜市の日産スタジアムでの開催が決まった。 ただし、暑熱対策として、同大会実施種目のうち男女競歩は1 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top