◇東京世界陸上(9月13日〜21日/国立競技場)1日目
東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子10000mの廣中璃梨佳(日本郵政グループ)は31分09秒62と自身最高となる6位入賞を果たした。
廣中はスローペースで始まると集団の前方外側でレースを進める。800m付近でトップに立ち、3000mを9分19秒88で通過。4000mを迎える頃にはパリ五輪女王で世界記録保持者のB.チェベト(ケニア)らが飛び出して、廣中は先頭集団からこぼれてしまう。
一時は9位まで順位を落とすも、6000m過ぎに入賞圏内の8位まで巻き返す。9000m付近からのラストスパートで、残り400mに差しかかる頃に6位に浮上。最後は笑顔でフィニッシュした。
廣中は22年オレゴン大会、23年ブタペスト大会に続き、5000mと10000mの2種目で3大会連続の出場。ブダペストでは10000mで7位に入っている。
【動画】女子10000m 廣中璃梨佳が2大会連続入賞!
【東京世界陸上】
— TBS 陸上 (@athleteboo) September 13, 2025
▶️女子10000m 決勝
🥇🇰🇪チェベト 選手 30分37秒61
🥈🇮🇹バットクレッティ選手 30分38秒23
🥉🇪🇹ツェガイ選手 30分39秒65
日本史上初!!!
2大会連続入賞🎊
🇯🇵廣中璃梨佳 選手
6位 30分02秒93
🇯🇵矢田みくに 選手
20位 31分13秒87
📺TBS系列 生中継 pic.twitter.com/XSsm6wchXT
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