HOME 国内、世界陸上、日本代表
6年ぶり出場の木村友香 1500m予選4分15秒70で組14着 序盤に飛び出し中盤まで集団を牽引/東京世界陸上
6年ぶり出場の木村友香 1500m予選4分15秒70で組14着 序盤に飛び出し中盤まで集団を牽引/東京世界陸上

集団を引っ張る木村友香(25年世界陸上)

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)1日目

東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子1500m予選3組に出場した木村友香(積水化学)は4分15秒70で14着に終わり、準決勝に進むことはできなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

5000mで出場した19年ドーハ大会以来2度目の出場となる木村。スタート直後に飛び出し、集団を牽引。400mを65秒、800mを2分13秒あたりで通過した。

直後に次々と後続にかわされ、900m以降は最後方を走る苦しいレースとなった。

今季はセカンドベストの4分09秒88を含め、4分10秒台を2度マークするなど、安定した成績を残した。世界の壁は厚かったが、多くの観客がいる前で、中盤まで存在感を見せた。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)1日目 東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子1500m予選3組に出場した木村友香(積水化学)は4分15秒70で14着に終わり、準決勝に進むことはできなかった。 5000mで出場した19年ドーハ大会以来2度目の出場となる木村。スタート直後に飛び出し、集団を牽引。400mを65秒、800mを2分13秒あたりで通過した。 直後に次々と後続にかわされ、900m以降は最後方を走る苦しいレースとなった。 今季はセカンドベストの4分09秒88を含め、4分10秒台を2度マークするなど、安定した成績を残した。世界の壁は厚かったが、多くの観客がいる前で、中盤まで存在感を見せた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.06

女子総合は東海大相模が悲願の初V! 「新チームになってから目指してきた」 3年生コンビの優勝で勢い/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、女子学校対抗は東海大相模(神奈川)が33点を獲得し、悲願の初優勝を成し遂げた。 広告 […]

NEWS 洛南が3連続13度目V!  「みんなで戦ったインターハイ」 中長距離陣が大奮闘/滋賀IH

2026.08.06

洛南が3連続13度目V! 「みんなで戦ったインターハイ」 中長距離陣が大奮闘/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム) 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、学校対抗の男子は洛南(京都)が47点で3連覇を達成した。通算でも史上最多を更新する13度目 […]

NEWS 投てき2冠の大垣尊良と100m、100mH2冠の吉永優衣が大会MVP!「すごくうれしい」「実感できた」 夏夜決戦で輝く/滋賀IH

2026.08.06

投てき2冠の大垣尊良と100m、100mH2冠の吉永優衣が大会MVP!「すごくうれしい」「実感できた」 夏夜決戦で輝く/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム) 高校アスリートの祭典、インターハイが行われた。全日程を終了し、大会最優秀選手には男子が大垣尊良(厚真3北海道)、女子は吉永優衣(長崎日 […]

NEWS 4×400mRは東海大翔洋が3分08秒48で初優勝! 「切磋琢磨できて良いチーム」 女子は中京大中京が制す/滋賀IH

2026.08.06

4×400mRは東海大翔洋が3分08秒48で初優勝! 「切磋琢磨できて良いチーム」 女子は中京大中京が制す/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、男子4×100mリレーは東海大翔洋(静岡)が3分08秒48で初優勝を果たした。 広告 […]

NEWS 東海大相模が女子総合初優勝!七種・江口美玲、走高跳・鴨田るなが同日Vでチーム牽引/滋賀IH

2026.08.05

東海大相模が女子総合初優勝!七種・江口美玲、走高跳・鴨田るなが同日Vでチーム牽引/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、学校対抗の女子は東海大相模(神奈川)が33点を獲得して初優勝を飾った。 広告の下にコ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top