HOME 国内、世界陸上

2025.09.12

世界陸上、明日開幕!34年ぶり東京開催、暑さ対策時間変更も
世界陸上、明日開幕!34年ぶり東京開催、暑さ対策時間変更も

東京世界陸上が明日13日より開幕する

34年ぶりに東京開催となる世界陸上がいよいよ明日、13日に開幕する。舞台は21年東京五輪と同じ国立競技場。コロナ禍だった4年前とは違い、大歓声となりそうだ。

オープニングを飾るのは男子、女子同時スタートの35km競歩。男子の川野将虎(旭化成)は過去2大会連続でメダル獲得中で、悲願の金メダルを目指す。

広告の下にコンテンツが続きます

土日・祝日は午前、午後セッション実施、そのほかの平日は午後セッションのみ。

初日の午前中は、スタジアムで女子円盤投予選が行われて郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が登場する。

午後には早速注目の男子100m予選が行われ、日本からは桐生祥秀(日本生命)、サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、守祐陽(大東大)が出場する。

また、男子3000m障害予選には2大会連続入賞とメダルを目指す三浦龍司(SUBARU)が登場。トラック競技最初の決勝は廣中璃梨佳(日本郵政グループ)らが出場する女子10000mだ。

残暑が厳しく、開幕2日前に一部スタート時間も変更。35km競歩、マラソンは30分前倒しの7時30分開始となる。

東京世界陸上は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。

34年ぶりに東京開催となる世界陸上がいよいよ明日、13日に開幕する。舞台は21年東京五輪と同じ国立競技場。コロナ禍だった4年前とは違い、大歓声となりそうだ。 オープニングを飾るのは男子、女子同時スタートの35km競歩。男子の川野将虎(旭化成)は過去2大会連続でメダル獲得中で、悲願の金メダルを目指す。 土日・祝日は午前、午後セッション実施、そのほかの平日は午後セッションのみ。 初日の午前中は、スタジアムで女子円盤投予選が行われて郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が登場する。 午後には早速注目の男子100m予選が行われ、日本からは桐生祥秀(日本生命)、サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、守祐陽(大東大)が出場する。 また、男子3000m障害予選には2大会連続入賞とメダルを目指す三浦龍司(SUBARU)が登場。トラック競技最初の決勝は廣中璃梨佳(日本郵政グループ)らが出場する女子10000mだ。 残暑が厳しく、開幕2日前に一部スタート時間も変更。35km競歩、マラソンは30分前倒しの7時30分開始となる。 東京世界陸上は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.28

前田彩里が4月末でダイハツ退社 「本当にありがとうございました」北京世界陸上マラソン代表

ダイハツは4月28日、前田彩里が4月末をもって退社することを発表した。 前田は熊本県出身の34歳。熊本信愛女学院高から佛教大に進み、在学中の14年大阪国際女子マラソンで、初マラソンながら2時間26分46秒の学生新(当時) […]

NEWS 実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向

2026.04.27

実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向

一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。 1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行 […]

NEWS 名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

2026.04.27

名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]

NEWS 三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

2026.04.27

三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]

NEWS 十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

2026.04.27

十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top