東京2025年世界陸上財団は9月11日、天皇陛下が東京世界陸上最終日の9月21日に、国立競技場で夕方の競技を御覧になると発表した。
同日夕方の競技(イブニングセッション)は、日本のメダル獲得が期待される男子4×100mリレーをはじめ、女子4×100mリレー、男女各4×400mリレーのそれぞれ決勝が行われる。
このほか、女子800mや男子5000m、男子円盤投の各決勝、男子十種競技(2日目)も実施される。“天覧試合”となるなか、注目種目が目白押しだ。
東京世界陸上は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。
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