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2025.08.19

400mリストトップの金子斐音が48秒16の中学新V!! 16年ぶりに更新 2位の櫻田晃良も48秒49の好タイム/沖縄全中
400mリストトップの金子斐音が48秒16の中学新V!! 16年ぶりに更新 2位の櫻田晃良も48秒49の好タイム/沖縄全中

25年全中男子400mを中学新で制した金子斐音

男子400m中学歴代10傑をチェック!

48.16 金子斐音(牧野3富山) 2025. 8.19
48.18 谷川鈴扇(邑楽3群馬) 2009. 8.24
48.25 柳澤純希(七飯大中山3北海道) 2006. 8.21
48.37 岩﨑万知(糸魚川3新潟) 1992. 8.21
48.47 西畑匡(竜南3愛知) 1990. 8.19
48.48 平川慧(あげな3沖縄) 2020.10.18
48.48 タムラ・ラウロ(可児中部3岐阜) 2022. 6. 4
48.49 櫻田晃良(三条二3新潟) 2025. 8.19
48.52 堀越勇介(富浜3山梨) 1988.10.18
48.56 伊藤健太(草加新栄3埼玉) 2009. 8.24

◇沖縄全中(8月17日~20日/沖縄・沖縄県総合運動公園陸上競技場)3日目 第52回全日本中学校選手権(全中)の男子400mが行われ、金子斐音(牧野3富山)が48秒16の中学新記録を打ち立てて優勝した。 これまでの中学記録は2009年に谷川鈴扇(邑楽・群馬)が出した48秒18で、16年ぶりに0.02秒更新した。 金子は8月8日の北信越大会で48秒48(当時の中学歴代5位タイ)をマーク。大会前のリストではトップだった。今大会は前日(18日)の予選で49秒66を出して13組1着。全体2番目のタイムで決勝に進んでいた。 また、前日の予選で48秒64を出していた櫻田晃良(三条二3新潟)が中学歴代8位の48秒49で2位に食い込み、上位2人が48秒台という好記録で駆け抜けた。 この日は沖縄付近で発生した熱帯低気圧の影響により、午前予定の一部種目の予選を翌20日午前に順延。決勝種目は天候の回復を待って18時から開始した。

男子400m中学歴代10傑をチェック!

48.16 金子斐音(牧野3富山) 2025. 8.19 48.18 谷川鈴扇(邑楽3群馬) 2009. 8.24 48.25 柳澤純希(七飯大中山3北海道) 2006. 8.21 48.37 岩﨑万知(糸魚川3新潟) 1992. 8.21 48.47 西畑匡(竜南3愛知) 1990. 8.19 48.48 平川慧(あげな3沖縄) 2020.10.18 48.48 タムラ・ラウロ(可児中部3岐阜) 2022. 6. 4 48.49 櫻田晃良(三条二3新潟) 2025. 8.19 48.52 堀越勇介(富浜3山梨) 1988.10.18 48.56 伊藤健太(草加新栄3埼玉) 2009. 8.24

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