◇第109回日本選手権(7月4日~6日/東京・国立競技場) 1日目
東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、実績のあるベテランから勢いある高校生まで顔をそろえた男子100mの準決勝3組では、守祐陽(大東大)が10秒20(-0.1)で1着通過した。
関東インカレ2部100mVの実績を持つ守は2レーンで終始安定したレース。7レーンの桐生祥秀(日本生命)や、8レーンの日本記録(9秒95)保持者・山縣亮太(セイコー)、予選で10秒19の高校歴代3位、高2最高タイをマークした6レーンの清水空跳(星稜高2石川)らを抑えた。
2着には0.01秒差で桐生が食い込み、守とともに決勝へ進出。また、10秒24で3着の関口裕太(早大)もタイムで拾われ、通過した。
男子100m決勝は明日7月5日18時30分に行われる。
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