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2025.07.04

男子5000m予選は荻久保寛也、塩澤稀夕、森凪也が組トップ 田澤廉、黒田朝日らが決勝進出逃す/日本選手権
男子5000m予選は荻久保寛也、塩澤稀夕、森凪也が組トップ 田澤廉、黒田朝日らが決勝進出逃す/日本選手権

森凪也(25年日本選手権5000m予選)

男子5000m予選上位成績

1組
1着 荻久保寛也(ひらまつ病院)13分37秒43
2着 岡田開成(中大)     13分39秒91
3着 塩尻和也(富士通)    13分40秒06
4着 西川雄一朗(住友電工)  13分41秒07
5着 遠藤日向(住友電工)   13分41秒99
6着 砂岡拓磨(住友電工)   13分42秒36

2組
1着 塩澤稀夕(富士通)    13分53秒82
2着 鶴川正也(GMOインターネットグループ) 13分55秒02
3着 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 13分55秒15
4着 井川龍人(旭化成)    13分55秒38
5着 田村和希(住友電工)   13分55秒44
6着 中野翔太(Honda)     13分56秒74

3組
1着 森凪也(Honda)      13分38秒34
2着 篠原倖太朗(富士通)   13分39秒16
3着 森山真伍(YKK)      13分39秒70
4着 鈴木琉胤(早大)     13分39秒71
5着 米井翔也(JR東日本)   13分39秒99
6着 小池莉希(創価大)    13分40秒21

◇第109回日本選手権(7月4日~6日/東京・国立競技場) 1日目東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000m予選では1組目で荻久保寛也(ひらまつ病院)、2組目は塩澤稀夕(富士通)、3組目は森凪也(Honda)がトップで入線した。日本選手権における男子5000mはこれまで出場人数を制限し、決勝レースのみが実施されてきたが、今年は世界大会を想定して予選が行われることになった。各組の上位6着までが決勝に進める条件のなか、いずれの組もサバイバルレースの様相を呈し、フィニッシュ直前では激しいスパート合戦が展開に。1組目では荻久保が13分37秒43で1着となり、2着に岡田開成(中大)、3着に塩尻和也(富士通)と続いた。序盤、石原翔太郎(SGホールディングス)が飛び出した2組目は、比較的落ち着いたペースとなり、4000m手前で鈴木芽吹(トヨタ自動車)が先頭に立つ。残り1周で先頭集団が7人に絞られるなか、塩澤が抜け出して13分53秒82でトップ通過を果たした。前回4位の鶴川正也(GMOインターネットグループ)が2着で続き、5月のアジア選手権10000m銀メダルの鈴木が3着となった。最終組は今季好調の森凪也(Honda)が13分38秒34の1着となり、社会人ルーキーの篠原倖太朗(富士通)が13分39秒16の2着。学生の鈴木琉胤(早大)、小池莉希(創価大)も4着、6着で決勝に駒を進めている。一方、2大会連続で世界選手権に出場している田澤廉(トヨタ自動車)は2組で14分06秒41の14着、パリ五輪マラソン6位の赤﨑暁(九電工)が同組18着(14分12秒47)で決勝に進めず。3組に出場した黒田朝日(青学大)も13分42秒97で予選落ちとなった。男子5000m決勝は6日の18時05分からスタートする。

男子5000m予選上位成績

1組 1着 荻久保寛也(ひらまつ病院)13分37秒43 2着 岡田開成(中大)     13分39秒91 3着 塩尻和也(富士通)    13分40秒06 4着 西川雄一朗(住友電工)  13分41秒07 5着 遠藤日向(住友電工)   13分41秒99 6着 砂岡拓磨(住友電工)   13分42秒36 [adinserter block="4"]2組 1着 塩澤稀夕(富士通)    13分53秒82 2着 鶴川正也(GMOインターネットグループ) 13分55秒02 3着 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 13分55秒15 4着 井川龍人(旭化成)    13分55秒38 5着 田村和希(住友電工)   13分55秒44 6着 中野翔太(Honda)     13分56秒74 [adinserter block="4"]3組 1着 森凪也(Honda)      13分38秒34 2着 篠原倖太朗(富士通)   13分39秒16 3着 森山真伍(YKK)      13分39秒70 4着 鈴木琉胤(早大)     13分39秒71 5着 米井翔也(JR東日本)   13分39秒99 6着 小池莉希(創価大)    13分40秒21

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