6月28日の大阪選手権(ヤンマースタジアム長居など)男子1500m決勝で田村幸太(関西創価高3大阪)が高校歴代7位の3分44秒33をマークして優勝した。
田村のこれまでの自己ベストは昨年9月の近畿高校ユース対校選手権で出した3分54秒78。その記録を一気に10秒以上更新し、社会人や大学生を抑えた。
大阪・五箇荘中時代は800mで全中に出場している。そこから距離を延ばし、2年生の昨年は5000mでインターハイに。今年も2週間前の近畿大会で4位に入り、同種目で2年連続のインターハイ切符を獲得した。5000mの自己ベストは14分08秒90。
また、昨年末の全国高校駅伝と、今年1月の全国都道府県対抗男子駅伝ではいずれも1区を担当。都道府県対抗駅伝では5位でタスキをつないだ。
男子1500m 高校歴代10傑をチェック!
3.37.18 佐藤圭汰(洛南3京都) 2021. 7.17 3.38.49 佐藤清治(佐久長聖3長野) 1999. 5.22 3.41.86 兵藤ジュダ(東海大翔洋3静岡) 2021. 7.29 3.42.22 間瀬田純平(鳥栖工3佐賀) 2021. 7.29 3.43.58 濵口大和(佐久長聖3長野) 2024. 7.29 3.43.94 新妻遼己(西脇工3兵庫) 2025. 6.13 3.44.33 田村幸太(関西創価3大阪) 2025. 6.28 3.44.36 尾熊迅斗(東京実3東京) 2023. 9.23 3.44.38 川口峻太朗(洛南3京都) 2024. 5.31 3.44.57 半澤黎斗(学法石川3福島) 2017. 7.30RECOMMENDED おすすめの記事
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