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2025.06.24

三段跳・森本麻里子がカナダの競技会で優勝 800mクレイ・アーロン竜波が6位/WAコンチネンタルツアー
三段跳・森本麻里子がカナダの競技会で優勝 800mクレイ・アーロン竜波が6位/WAコンチネンタルツアー

24年日本選手権女子三段跳で6連覇を果たした森本麻里子

6月22日、カナダ・オンタリオ州ロンドンで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのボブ・ヴィガース・クラシックが行われ、女子三段跳ではパリ五輪代表の森本麻里子(オリコ)が13m62(+1.8)で優勝を飾った。

森本は1回目、2回目こそファウルに終わったが、3回目に13m57(+1.7)を跳んでトップに立つと、5回目には13m60(+2.1)、最終6回目には13m62(+1.8)と安定した跳躍を見せた。

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春先の日本グランプリシリーズなどでは13m50に届かず、9月の東京世界選手権出場に必要なポイントを稼げなかった森本。しかし、5月のアジア選手権では2大会連続となる銅メダルを獲得。今大会での優勝により、順位ポイントを積み上げ、2大会連続の世界選手権出場に向けて一歩前進した。

また、男子800mにはアジア選手権代表の石井優吉(ペンシルベニア州立大)と、6月15日に6年ぶり自己新となる1分46秒31をマークしたクレイ・アーロン竜波(同)が出場。クレイが1分47秒76で総合6位となり、石井は1分49秒18の総合10位に入った。

6月22日、カナダ・オンタリオ州ロンドンで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのボブ・ヴィガース・クラシックが行われ、女子三段跳ではパリ五輪代表の森本麻里子(オリコ)が13m62(+1.8)で優勝を飾った。 森本は1回目、2回目こそファウルに終わったが、3回目に13m57(+1.7)を跳んでトップに立つと、5回目には13m60(+2.1)、最終6回目には13m62(+1.8)と安定した跳躍を見せた。 春先の日本グランプリシリーズなどでは13m50に届かず、9月の東京世界選手権出場に必要なポイントを稼げなかった森本。しかし、5月のアジア選手権では2大会連続となる銅メダルを獲得。今大会での優勝により、順位ポイントを積み上げ、2大会連続の世界選手権出場に向けて一歩前進した。 また、男子800mにはアジア選手権代表の石井優吉(ペンシルベニア州立大)と、6月15日に6年ぶり自己新となる1分46秒31をマークしたクレイ・アーロン竜波(同)が出場。クレイが1分47秒76で総合6位となり、石井は1分49秒18の総合10位に入った。

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