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女子1500m 学生歴代10傑をチェック!
4.12.72 道下美槻(立大2) 2021. 7.17
4.13.14 岡本久美子(筑波大4) 1997. 9.12
4.13.82 樫原沙紀(筑波大2) 2021. 5. 9
4.14.5 桑城奈苗(筑波大3) 2003.10.13
4.14.77 田島愛理(順大3) 2025. 6. 6
4.15.25 佐藤由美(京産大1) 1995. 7. 7
4.15.71 柳樂あずみ(名城大1) 2022. 4. 9
4.16.37 飯野摩耶(東農大3) 2014. 7.19
4.16.48 張三記(名商大1) 1994. 6.11
4.16.52 髙松智美ムセンビ(名城大2) 2019. 6.28
◇天皇賜盃第94回日本学生対校選手権(6月5日~8日/岡山・JFE晴れの国スタジアム)2日目
学生日本一を決める日本インカレの2日目が行われた。女子1500mでは田島愛理(順大)が学生歴代5位の4分14秒77で初優勝を飾った。
「初めての日本一のタイトルを取れてうれしいです」と笑顔がこぼれる田島。4月末の日本学生個人選手権で1500mで3位となってから、「ライバルに負けたくないと思ってやってきました」と振り返る。
最初の400mが69秒の入り。800mは2分19秒で通過する集団の5、6番手につけた田島は「残り300mからいこうと思っていました」。だが、「ハイペースのなか、弱い自分になる」と残り1周に入る手前から思い切って飛び出した。
後続を一気に突き放す、見事なロングスパート。自己ベスト(4分16秒07)を塗り替えるタイムに、「中距離に交じって300mなどスピードを強化してきました」と取り組みの成果を強調する。
静岡・サレジオ高では800m、1500mでインターハイに出場。1500mではU20日本選手権で6位に入賞している。
順大入学後もさらに力を伸ばし、5月の関東インカレでは1500m優勝、500mでは2位に入っている。
7月の日本選手権でシニアのトップ選手たちにチャレンジする。「トップ集団についていって、力を試したい」と力強く話した。
女子1500m 学生歴代10傑をチェック!
4.12.72 道下美槻(立大2) 2021. 7.17 4.13.14 岡本久美子(筑波大4) 1997. 9.12 4.13.82 樫原沙紀(筑波大2) 2021. 5. 9 4.14.5 桑城奈苗(筑波大3) 2003.10.13 4.14.77 田島愛理(順大3) 2025. 6. 6 4.15.25 佐藤由美(京産大1) 1995. 7. 7 4.15.71 柳樂あずみ(名城大1) 2022. 4. 9 4.16.37 飯野摩耶(東農大3) 2014. 7.19 4.16.48 張三記(名商大1) 1994. 6.11 4.16.52 髙松智美ムセンビ(名城大2) 2019. 6.28RECOMMENDED おすすめの記事
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