HOME 高校

2026.05.08

NEWS
いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催
いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催

25年神奈川大会の男子4×100mリレー

7月の滋賀インターハイ(7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)を目指し、都府県大会がスタートした。

インターハイ(全国高校陸上競技対校選手権)は、5月上旬から6月上旬までの都府県大会を経て、6月中旬の地区大会(11地区)を突破すると出場権が得られる。

広告の下にコンテンツが続きます

その最初の“関門”となる都府県大会。次の地区大会への出場権は、各種目6位まで(男女各5000m競歩は5位、男子八種競技と女子の棒高跳、三段跳、ハンマー投、七種競技はいずれも4位まで)となる。全国を目指して、熾烈な争いがいよいよ始まった。

5月8日から栃木県大会が開催。東京都大会は5月5日にハンマー投のみを大井競技場で実施したのち、9日、10日、16日、17日と例年通り2週にわたる週末開催で行われる。5月9日には神奈川、山梨もスタートする。

今年で79回目を迎える高校日本一決定戦。その“切符”をつかむため、今年もまた各地の高校アスリートたちが熱戦を繰り広げる。

<5月10日までに開幕する都府県大会>
東京→5月5日(大井でハンマー投のみ)、9日、10日、16日、17日(9日以降は駒沢)
栃木→5月8日~11日(宇都宮・県総合)
山梨→5月9日、13日、14日(小瀬)
神奈川→5月9日、10日、16日、17日(三ツ沢)

7月の滋賀インターハイ(7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)を目指し、都府県大会がスタートした。 インターハイ(全国高校陸上競技対校選手権)は、5月上旬から6月上旬までの都府県大会を経て、6月中旬の地区大会(11地区)を突破すると出場権が得られる。 その最初の“関門”となる都府県大会。次の地区大会への出場権は、各種目6位まで(男女各5000m競歩は5位、男子八種競技と女子の棒高跳、三段跳、ハンマー投、七種競技はいずれも4位まで)となる。全国を目指して、熾烈な争いがいよいよ始まった。 5月8日から栃木県大会が開催。東京都大会は5月5日にハンマー投のみを大井競技場で実施したのち、9日、10日、16日、17日と例年通り2週にわたる週末開催で行われる。5月9日には神奈川、山梨もスタートする。 今年で79回目を迎える高校日本一決定戦。その“切符”をつかむため、今年もまた各地の高校アスリートたちが熱戦を繰り広げる。 <5月10日までに開幕する都府県大会> 東京→5月5日(大井でハンマー投のみ)、9日、10日、16日、17日(9日以降は駒沢) 栃木→5月8日~11日(宇都宮・県総合) 山梨→5月9日、13日、14日(小瀬) 神奈川→5月9日、10日、16日、17日(三ツ沢)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.08

いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催

7月の滋賀インターハイ(7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)を目指し、都府県大会がスタートした。 インターハイ(全国高校陸上競技対校選手権)は、5月上旬から6月上旬までの都府県大会を経て、6月中旬の地区 […]

NEWS 女子走幅跳、三段跳メダリスト・ムーアが右脚手術 今季は治療に専念

2026.05.08

女子走幅跳、三段跳メダリスト・ムーアが右脚手術 今季は治療に専念

女子走幅跳・三段跳ののJ.ムーア(米国)が、右脚の手術を受けたことを自身のSNSで報告した。手術は1週間前に行われ、「目標に一歩近づけるよう支えてくれた執刀医とチームに感謝します」と投稿した。 ムーアはパリ五輪で走幅跳、 […]

NEWS 関西実業団選手権に前回100mVの小池祐貴、多田修平らが登録 女子5000mには新谷仁美が出場予定

2026.05.07

関西実業団選手権に前回100mVの小池祐貴、多田修平らが登録 女子5000mには新谷仁美が出場予定

関西実業団連盟は5月7日までに、第70回関西実業団選手権(5月23日~25日/たけびしスタジアム京都)のエントリーリストを発表した。 男子100mでは前回大会初優勝を飾った小池祐貴(住友電工)が今年もエントリー。ケガから […]

NEWS 東日本実業団選手権のエントリー発表 110mHに高山峻野、横地大雅 女子短距離に井戸アビゲイル風果が登録

2026.05.07

東日本実業団選手権のエントリー発表 110mHに高山峻野、横地大雅 女子短距離に井戸アビゲイル風果が登録

東日本実業団連盟は5月7日、第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日)のエントリーリストを発表した。 男子110mハードルには元日本記録保持者でパリ五輪代表の高山峻野(ゼンリン)がエントリー。ブダペスト世界選手権代 […]

NEWS 仙台国際ハーフ 招待選手の小林香菜、川内優輝が欠場 中山顕、鈴木千晴らも出場見送り

2026.05.07

仙台国際ハーフ 招待選手の小林香菜、川内優輝が欠場 中山顕、鈴木千晴らも出場見送り

仙台国際ハーフマラソンの実行委員会は5月7日、今週日曜に開催されるレースの欠場者を発表し、招待選手では女子の小林香菜(大塚製薬)と男子の川内優輝が故障のため出場を見送ることになった。 小林は昨年9月の東京世界選手権女子マ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top