2025.06.05
6月5日、赤﨑暁(九電工)と鈴木優花(第一生命グループ)がそれぞれのSNSを更新し、入籍したことを発表した。ともに昨年のパリ五輪ではマラソンで6位に入賞しており、マラソン界のビッグカップルが誕生した。
赤﨑は熊本県出身の27歳。開新高から本格的に陸上を始め、拓大時代は箱根駅伝には4年連続出場を果たし、主要区間を担った。九電工入社後から実力を伸ばし、22年2月の別府大分では2時間9分17秒でマラソンデビュー。23年のMGCで2位となり、パリ五輪代表の座をつかむと、本番でも中盤まで先頭集団に食らいつく走りを見せた。
鈴木は1999年生まれの25歳。秋田・大曲高から全国大会で活躍する。大東大では全日本大学駅伝区間賞やユニバーシアード(現・ワールドニュニバーシティゲームズ)で金メダルも獲得した。ロードで強さを見せ、22年の名古屋ウィメンズマラソンでは2時間25分02秒の学生新をマークするなど、将来を嘱望されてきた。MGCでは終盤でライバルを振り切り優勝を飾った。
赤﨑はSNSで「これからは夫婦として、お互い手を取り合いながら笑顔の絶えない家庭を築いていけるよう支えていきます」とつづると、鈴木も「まだまだ未熟ではありますが、私たちらしくこれまで出会った皆さま、支えてくださった皆さまへ感謝を忘れず、これからも目標へ向かって走り続けてまいります」と、手で「6」を示した写真を載せ、幸せいっぱいの報告をした。
【画像】SNSで結婚を報告した赤﨑暁と鈴木優花
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