HOME 海外

2025.05.16

グランドスラム・トラック第3戦の日程が2日間に短縮 長距離カテゴリは3000mの1種目に変更
グランドスラム・トラック第3戦の日程が2日間に短縮 長距離カテゴリは3000mの1種目に変更

男子400m前世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏

5月16日、陸上界のレジェンドのマイケル・ジョンソン氏が主催する「グランドスラム・トラック」の実行委員会は、5月30日から3日間、米国フィラデルフィアで開催される第3戦の日程を、5月31日と6月1日の2日間に短縮することを発表した。

グランドスラム・トラックはショートスプリント(100m/200m)や長距離(3000m/5000m)など6つのカテゴリを設け、各カテゴリの選手たちが3日間で2レースを走るレギュレーションが組まれていた。

広告の下にコンテンツが続きます

これまで2大会が実施され、マイアミ大会ではチケットが完売する盛況ぶりを見せている。一方で、ジョンソン氏は「リアルタイムでグランドスラムトラックを改善する方法も模索してきました。ファン、選手、そしてコーチの声を聞き、今回の変更に至った」と説明。特に連戦が難しいとされる長距離カテゴリでは男子5000mの1着タイムが14分39秒14、13分40秒32に止まるなど、スローペースのレースが続いていた。

グランドスラム・トラックには日本から田中希実(New Balance)が参戦している。

5月16日、陸上界のレジェンドのマイケル・ジョンソン氏が主催する「グランドスラム・トラック」の実行委員会は、5月30日から3日間、米国フィラデルフィアで開催される第3戦の日程を、5月31日と6月1日の2日間に短縮することを発表した。 グランドスラム・トラックはショートスプリント(100m/200m)や長距離(3000m/5000m)など6つのカテゴリを設け、各カテゴリの選手たちが3日間で2レースを走るレギュレーションが組まれていた。 これまで2大会が実施され、マイアミ大会ではチケットが完売する盛況ぶりを見せている。一方で、ジョンソン氏は「リアルタイムでグランドスラムトラックを改善する方法も模索してきました。ファン、選手、そしてコーチの声を聞き、今回の変更に至った」と説明。特に連戦が難しいとされる長距離カテゴリでは男子5000mの1着タイムが14分39秒14、13分40秒32に止まるなど、スローペースのレースが続いていた。 グランドスラム・トラックには日本から田中希実(New Balance)が参戦している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.13

走幅跳でサラボユコフが今季世界最高の8m45! 2試合連続自己新でテントグルーに勝利 女子800mはウィローが制す/WA室内ツアー

2月11日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内がセルビアで開催され、男子走幅跳ではB.サラボユコフ(ブルガリア)が8m45の今季世界最高で優勝した。 サラボユコフは東京世界選手権5位の21歳。昨 […]

NEWS ドルーリー朱瑛里が1500mで優勝 25年ベストを上回る4分18秒28 植松康太が200m4位/WA室内ツアー

2026.02.13

ドルーリー朱瑛里が1500mで優勝 25年ベストを上回る4分18秒28 植松康太が200m4位/WA室内ツアー

WA室内ツアー・チャレンジャーの「インドア・スパイク」が2月12日、チェコのオストラヴァで行われ、女子ショート1500mでドルーリー朱瑛里(津山高3岡山)が4分18秒28で優勝を飾った。 ドルーリーは1月末にもフランスの […]

NEWS 円盤投日本記録保持者・郡菜々佳がニコニコのりに移籍 アジア大会出場を掲げ「しっかり戦い抜きたい」

2026.02.12

円盤投日本記録保持者・郡菜々佳がニコニコのりに移籍 アジア大会出場を掲げ「しっかり戦い抜きたい」

ニコニコのり陸上部のSNSが2月12日に更新され、1月31日付でサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団した女子円盤投の日本記録保持者・郡菜々佳が同部に所属したことを発表した。 28歳で大阪府出身の郡。東大阪大敬愛高時代は […]

NEWS 田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション

2026.02.12

田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション

世界文化社は、パリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)による初めての著書「希わくばの詩(ねがわくばのうた)」を、3月26日から発売することを発表した。 田中は世界トップクラスの大会で戦い続ける一方 […]

NEWS 設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

2026.02.12

設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

西鉄は2月12日、陸上部に所属する設楽啓太、ニクソン・レシア、和田照也、吉冨裕太の4人が3月末をもって退部することを発表した。 34歳の設楽は、埼玉・男衾中、武蔵越生高、東洋大出身。双子の弟・悠太とともに活躍し、学生時代 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top