HOME 国内、大学

2020.11.19

【TF】伊藤陸、村上夏美、田中伶奈がクラウドファンディング 明治安田生命の若手アスリート応援プログラム
【TF】伊藤陸、村上夏美、田中伶奈がクラウドファンディング 明治安田生命の若手アスリート応援プログラム

明治安田生命が立ち上げた全国の若手アスリート支援を目的とする「地元アスリートプログラム」がクラウドファンディングをスタート。朝日新聞社が運営する「A-port」内にクラウドファンディングページを11月18日に開設した。

広告の下にコンテンツが続きます

このプロジェクトは、「地元の若手アスリートを地域社会全体で応援し、地域の一体感醸成や地域で育つ子どもたちの夢や地元愛を育むことへの貢献を目的」とするもので、出身地域や活動拠点など、「地元」に貢献するという思いを持つアスリートの活動を、クラウドファンディングで支援するもの。

21名のアスリートが登録しており、陸上競技からは男子三段跳・走幅跳の伊藤陸(近大高専/三重・津支社)、女子400mハードルの村上夏美(早大/千葉・成田支社)、女子棒高跳の田中伶奈(香川大/香川・高松支社)が登録している。

伊藤は自身のSNSを通じて「たくさんの人に競技について知ってもらいたいので、これからも頑張っていこうと思います」と綴っている。

明治安田生命「地元アスリート応援プログラム」で選手一覧が紹介されている。

明治安田生命が立ち上げた全国の若手アスリート支援を目的とする「地元アスリートプログラム」がクラウドファンディングをスタート。朝日新聞社が運営する「A-port」内にクラウドファンディングページを11月18日に開設した。 このプロジェクトは、「地元の若手アスリートを地域社会全体で応援し、地域の一体感醸成や地域で育つ子どもたちの夢や地元愛を育むことへの貢献を目的」とするもので、出身地域や活動拠点など、「地元」に貢献するという思いを持つアスリートの活動を、クラウドファンディングで支援するもの。 21名のアスリートが登録しており、陸上競技からは男子三段跳・走幅跳の伊藤陸(近大高専/三重・津支社)、女子400mハードルの村上夏美(早大/千葉・成田支社)、女子棒高跳の田中伶奈(香川大/香川・高松支社)が登録している。 伊藤は自身のSNSを通じて「たくさんの人に競技について知ってもらいたいので、これからも頑張っていこうと思います」と綴っている。 明治安田生命「地元アスリート応援プログラム」で選手一覧が紹介されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top