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2025.03.31
NTT西日本・10000m日本歴代10位の小林歩が退社 「タイムや競技力を向上できた」 競技は継続
NTT西日本は陸上部は3月31日、同部のSNSで小林歩が退職すると発表した。競技は継続する。
小林は大阪出身で、関大北陽高時代には個人でインターハイ出場はなかったが、3年時の大阪府高校駅伝で4区区間賞を獲得して全国高校駅伝に出場。駒大では3年目から頭角を現すと、出雲駅伝で4区区間新(区間3位)、全日本大駅伝で2区区間新(区間5位)、箱根駅伝で7区区間5位と安定した走りを見せる。4年時には全日本大学駅伝と箱根駅伝の2冠達成に貢献した。
21年からNTT西日本へ進み、23年12月の日本選手権10000mでは27分28秒13(現・日本歴代10位)をマークして5位に食い込み、昨年6月の日本選手権5000mでも13分22秒17のベストで8位に入った。24年1月の全日本実業団対抗駅伝では3区区間賞でチームの7位入賞に貢献した。
プライベートでは1月下旬に女子マラソンの加世田梨花(ダイハツ)との結婚を発表している。
チームのSNSの動画で、「さまざまなチャレンジをさせていただき、タイムや自分の競技力を向上させることができました。これからも競技を頑張っていくので、自分の応援もまたこれからしていただけたらと思います」などとコメントしている。
NTT西日本・小林歩のコメント動画をチェック!
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