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2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日産スタジアム

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。

前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設定された。走幅跳と三段跳は30人、走高跳と棒高跳、投てき種目は25人、混成種目は24人が出場枠となる。

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参加標準記録は前回大会から変更はない。一方、昨年の日本インカレは北日本、西日本の両地域インカレより先に開催されたことから、26年大会では25年度、26年度の2年間に地域インカレで優勝した選手にC資格が与えられることになった。

また、暑熱対策として男女10000mは4月の日本学生個人選手権内で実施することがすでに決定している。男女競歩についても、実施距離を10000mから5000mへ変更することが昨年の時点で発表されている。

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設定された。走幅跳と三段跳は30人、走高跳と棒高跳、投てき種目は25人、混成種目は24人が出場枠となる。 参加標準記録は前回大会から変更はない。一方、昨年の日本インカレは北日本、西日本の両地域インカレより先に開催されたことから、26年大会では25年度、26年度の2年間に地域インカレで優勝した選手にC資格が与えられることになった。 また、暑熱対策として男女10000mは4月の日本学生個人選手権内で実施することがすでに決定している。男女競歩についても、実施距離を10000mから5000mへ変更することが昨年の時点で発表されている。

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