HOME 国内

2025.03.06

5月開催セイコーGGPの第1弾キービジュアル決定 キャッチコピーは「集結、国立。」
5月開催セイコーGGPの第1弾キービジュアル決定 キャッチコピーは「集結、国立。」

セイコーGGP2025の第1弾キービジュアル

5月18日に開催されるセイコーゴールデングランプリ2025(東京・国立競技場)の公式サイトでこのほど、第1弾のキービジュアルとキャッチコピーが公開された。

今大会は国内唯一の世界陸連コンチネンタルツアーゴールドとして開催され、男女計16種目を実施する。会場の国立競技場は、9月の東京世界選手権の会場でもある。

広告の下にコンテンツが続きます

公開されたキービジュアルでは、日本のゲーム文化を象徴するピクセルアートを用いて国立競技場を表現。第1弾では、実写の国立競技場をドットで描いた。第2弾でもドットを活用し、 スポーツとデジタルカルチャーの融合を際立たせるとしている。

また、ゲームカルチャーを取り入れることで、 ゴールデングランプリが国内最高峰の国際大会であり、 世界のトップアスリートが集う場であることをより印象づける狙いだ。「ゲームの世界に没入するようなワクワク感を演出し、 観る者にスポーツイベントの新たな魅力を届ける」という。

また、キャッチコピーは「集結、国立。」に決まった。「世界のアスリート、そして熱狂する観客。日本のトップ選手たちもまた、世界の強豪に肩を並べ、競い合う一流の存在」とし、「アスリートのパフォーマンスと観客の声援がひとつになり、国立競技場が共鳴するその瞬間を、あなたもその目で見届けろ!」と呼び掛けている。

チケット販売について、日本陸連では3月中旬に開始する予定としている。

5月18日に開催されるセイコーゴールデングランプリ2025(東京・国立競技場)の公式サイトでこのほど、第1弾のキービジュアルとキャッチコピーが公開された。 今大会は国内唯一の世界陸連コンチネンタルツアーゴールドとして開催され、男女計16種目を実施する。会場の国立競技場は、9月の東京世界選手権の会場でもある。 公開されたキービジュアルでは、日本のゲーム文化を象徴するピクセルアートを用いて国立競技場を表現。第1弾では、実写の国立競技場をドットで描いた。第2弾でもドットを活用し、 スポーツとデジタルカルチャーの融合を際立たせるとしている。 また、ゲームカルチャーを取り入れることで、 ゴールデングランプリが国内最高峰の国際大会であり、 世界のトップアスリートが集う場であることをより印象づける狙いだ。「ゲームの世界に没入するようなワクワク感を演出し、 観る者にスポーツイベントの新たな魅力を届ける」という。 また、キャッチコピーは「集結、国立。」に決まった。「世界のアスリート、そして熱狂する観客。日本のトップ選手たちもまた、世界の強豪に肩を並べ、競い合う一流の存在」とし、「アスリートのパフォーマンスと観客の声援がひとつになり、国立競技場が共鳴するその瞬間を、あなたもその目で見届けろ!」と呼び掛けている。 チケット販売について、日本陸連では3月中旬に開始する予定としている。

第1弾キービジュアルはこちら

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.02

ニューイヤー駅伝出場のM&Aベストパートナーズに東大卒・秋吉拓真、鈴木天智が加入

M&Aベストパートナーズ(MABPマーヴェリック)は4月2日、新年度から秋吉拓真、鈴木天智の2人が新たにチームへ加わったことを発表した。 秋吉は兵庫・六甲学院高から東大に合格。高校時代は5000mのベストが14分58秒9 […]

NEWS ヤクルトに帰山侑大、馬場賢人、ケニア出身のビウォットが新加入! 「社会人としての自覚を持って取り組む」

2026.04.02

ヤクルトに帰山侑大、馬場賢人、ケニア出身のビウォットが新加入! 「社会人としての自覚を持って取り組む」

ヤクルト陸上部は4月1日、駒大出身の帰山侑大、立教大出身の馬場賢人、ケニア出身のケビン・キプロプ・ビウォットが新たに加入すると発表した。 群馬県出身の帰山は清流中3年時に1500mで全中4位。樹徳高では3年時に1500m […]

NEWS 【男子100m】岩野喜一(大津中3神奈川)10秒59=中学歴代4位

2026.04.02

【男子100m】岩野喜一(大津中3神奈川)10秒59=中学歴代4位

横須賀市春季記録会が3月28日、横須賀市の不入斗公園陸上競技場で行われ、男子100mで中学3年生だった岩野喜一(大津・神奈川)が10秒59(+0.9)の中学歴代4位をマークした。 岩野は昨年の全中では200mに出場し、3 […]

NEWS シスメックスに3000m障害日本IC3位の川瀬真由、駅伝で全国出場の桑田渚、堂園心花が入社 「強くたくましく成長していけるよう頑張ります」

2026.04.02

シスメックスに3000m障害日本IC3位の川瀬真由、駅伝で全国出場の桑田渚、堂園心花が入社 「強くたくましく成長していけるよう頑張ります」

シスメックスが4月1日に、新年度からチームに加入する3選手を発表した。 川瀬真由は静岡県出身。中学1年時からジュニア五輪で入賞するなど活躍し、3年時は全中1500m7位、ジュニア五輪3000m12位。駅伝では1学年下の細 […]

NEWS Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入! ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生

2026.04.02

Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入! ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生

駒大総監督の大八木弘明氏が率いて世界を目指すアスリートプロジェクトGgoatは4月2日、駒大の桑田駿介(3年)が新たに加入すると発表した。 桑田は愛知県出身。中学時代は主要大会への出場はなかったが、岡山・倉敷高では全国高 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top