HOME 駅伝

2025.02.26

コニカミノルタ・島貫温太が東京マラソンをラストレースに退部 「とにかく楽しんで走りたい」
コニカミノルタ・島貫温太が東京マラソンをラストレースに退部 「とにかく楽しんで走りたい」

東京マラソンをラストレースに退部するコニカミノルタ・島貫温太(写真は24年東日本実業団対抗駅伝)

コニカミノルタは2月26日、3月31日付で島貫温太が退部すると発表した。コニカミノルタの選手としては、3月2日の東京マラソンがラストレースとなる。

千葉県出身で28歳の島貫。市立柏高では目立った実績はなかったが、帝京大では2年時から全日本大学駅伝で出走するなど主力として活躍した。箱根駅伝は3年連続で走り、3年時は6区5位だった。

広告の下にコンテンツが続きます

卒業後はGMOアスリーツ(現・GMOインターネットグループ)に所属し、2022年に全日本実業団対抗駅伝で7区10位。コニカミノルタには22年9月から加入していた。自己ベストは5000m13分45秒10、10000m28分30秒52、マラソンは2時間23分36秒。

島貫は「これまで携わっていただいた方に感謝の気持ちを持ち、そして何よりとにかく楽しんで走りたいと思います。ラストレース楽しみます!」などとコメントしている。

コニカミノルタは2月26日、3月31日付で島貫温太が退部すると発表した。コニカミノルタの選手としては、3月2日の東京マラソンがラストレースとなる。 千葉県出身で28歳の島貫。市立柏高では目立った実績はなかったが、帝京大では2年時から全日本大学駅伝で出走するなど主力として活躍した。箱根駅伝は3年連続で走り、3年時は6区5位だった。 卒業後はGMOアスリーツ(現・GMOインターネットグループ)に所属し、2022年に全日本実業団対抗駅伝で7区10位。コニカミノルタには22年9月から加入していた。自己ベストは5000m13分45秒10、10000m28分30秒52、マラソンは2時間23分36秒。 島貫は「これまで携わっていただいた方に感謝の気持ちを持ち、そして何よりとにかく楽しんで走りたいと思います。ラストレース楽しみます!」などとコメントしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.07

5月6日に東京・赤坂でストリート棒高跳を開催 セイコーゴールデンGPプレイベント

日本陸連は4月7日、セイコーゴールデングランプリのプレイベントとして5月6日に東京の赤坂で「ストリートボウタカ in 赤坂サカス」を開催することを発表した。 ゴールデングランプリは5月17日に東京・国立競技場で実施される […]

NEWS 「結果を残せないとずるずる続ける気はない」横田真人氏が語る久保凛「何をやらせても…」

2026.04.07

「結果を残せないとずるずる続ける気はない」横田真人氏が語る久保凛「何をやらせても…」

女子800m日本記録保持者の久保凛(積水化学)が4月7日に練習を公開し、今年から指導にあたる横田真人コーチが取材に応じた。 「指導者になってから長くなってきました。結果を残したいし、残せないのであればずるずると続ける気は […]

NEWS 25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位

2026.04.07

25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位

男子砲丸投で昨年の日本選手権を制した森下大地が、3月末で所属していたKAGOTANIを離れ、新年度から関彰商事に移籍したことが関係者への取材でわかった。 森下は兵庫県出身の31歳。滝川高ではインターハイ2位に入り、筑波大 […]

NEWS 函館ハーフに前田穂南、西山雄介、川内優輝らが招待 6月28日に開催

2026.04.07

函館ハーフに前田穂南、西山雄介、川内優輝らが招待 6月28日に開催

函館マラソンの主催者が4月7日、ハーフの部の招待選手を発表した。 招待されたのは男子9人、女子2人の計11人。女子ではマラソンで2時間18分59秒の日本記録を持つ前田穂南(天満屋グループ)が招待された。前田は24年の大阪 […]

NEWS 岡田久美子さんがLOCOK陸上部監督兼コーチに就任!名古屋アジア大会代表・梅野倖子と「共に成長できるチームを」 新体制・プロジェクトも発表

2026.04.07

岡田久美子さんがLOCOK陸上部監督兼コーチに就任!名古屋アジア大会代表・梅野倖子と「共に成長できるチームを」 新体制・プロジェクトも発表

LOCOKは4月7日、陸上競技部の監督兼コーチに岡田久美子さんが4月1日付で就任したことを発表した。 岡田さんは昨年11月に現役を引退し、3月末で富士通を退社。指導者への思いを示していたが、パリ五輪、東京世界選手権競歩代 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top