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2025.02.14

日本陸連「裁定を重く受け止めている」池田向希のドーピング違反に対して
日本陸連「裁定を重く受け止めている」池田向希のドーピング違反に対して

2024年日本選手権20km競歩で優勝した池田向希

日本陸連は2月14日、世界陸連(WA)の独立監査機関アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)が男子競歩の池田向希(旭化成)に対してアンチ・ドーピング規則違反による4年間の資格停止処分の裁定を下したことを受け、「今回の裁定を重く受け止めております」とコメントした。

池田が11月1日にAIUから暫定資格停止処分を受けた際には、処分停止の申し立て等について「競技団体として支援をしてまいります」と表明。「クリーンで公正なスポーツを守る立場」として関係機関と連携し、対応してきたという。

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今回の裁定から、日本陸連は「スポーツ界におけるドーピングを撲滅するための活動を全面的に支持するとともに、アンチ・ドーピング活動をこれまで以上に積極的に実施してまいります」と改めて強調した。

日本陸連は2月14日、世界陸連(WA)の独立監査機関アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)が男子競歩の池田向希(旭化成)に対してアンチ・ドーピング規則違反による4年間の資格停止処分の裁定を下したことを受け、「今回の裁定を重く受け止めております」とコメントした。 池田が11月1日にAIUから暫定資格停止処分を受けた際には、処分停止の申し立て等について「競技団体として支援をしてまいります」と表明。「クリーンで公正なスポーツを守る立場」として関係機関と連携し、対応してきたという。 今回の裁定から、日本陸連は「スポーツ界におけるドーピングを撲滅するための活動を全面的に支持するとともに、アンチ・ドーピング活動をこれまで以上に積極的に実施してまいります」と改めて強調した。

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