HOME 駅伝

2025.02.08

青学大・新主将の黒田朝日を10km区間に配置! 國學院大は3区田中愛睦に注目/宮古島大学駅伝
青学大・新主将の黒田朝日を10km区間に配置! 國學院大は3区田中愛睦に注目/宮古島大学駅伝

黒田朝日(青学大)

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025(2月9日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km)

2月9日に沖縄県宮古島市で行われる「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025」の各校・チームの登録選手が2月8日、発表された。体調不良や連合チームのオーダーは当日の朝に確定する見通し。

広告の下にコンテンツが続きます

第101回箱根駅伝で2連覇を飾った青学大は1年生4人の若い布陣だが、4区(10km)に新主将でエースの黒田朝日(3年)を起用した。黒田は大阪マラソンへの出場を予定しており、短い距離で弾みをつけそうだ。飯田翔大(1年)をアンカー(18.6km)に置いた。

昨年の出雲駅伝と全日本大学駅伝を制している國學院大も最長株を中心とした布陣。箱根出走メンバーからは外れたが、昨年末の記録会で10000m28分53秒65をマークした田中愛睦(2年)が最長区間20.1kmの3区に臨む。

このほか、順大のルーキー・川原琉人、帝京大の小林咲冴といった箱根駅伝経験者もエントリー。青学大、神奈川大、國學院大、芝浦工大、順大、城西大、専大、中大、帝京大、東海大、東京国際大と、連合チームが出場を予定している。

青学大の原晋監督は「(今大会は)強化と駅伝に慣れていくという二つの側面があります。それでは、宮古島エメラルド大作戦、スタート!」と力強く語っていた。

大会は午前9時にスタート。スポーツブルでライブ配信が予定されている。

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025(2月9日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 2月9日に沖縄県宮古島市で行われる「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025」の各校・チームの登録選手が2月8日、発表された。体調不良や連合チームのオーダーは当日の朝に確定する見通し。 第101回箱根駅伝で2連覇を飾った青学大は1年生4人の若い布陣だが、4区(10km)に新主将でエースの黒田朝日(3年)を起用した。黒田は大阪マラソンへの出場を予定しており、短い距離で弾みをつけそうだ。飯田翔大(1年)をアンカー(18.6km)に置いた。 昨年の出雲駅伝と全日本大学駅伝を制している國學院大も最長株を中心とした布陣。箱根出走メンバーからは外れたが、昨年末の記録会で10000m28分53秒65をマークした田中愛睦(2年)が最長区間20.1kmの3区に臨む。 このほか、順大のルーキー・川原琉人、帝京大の小林咲冴といった箱根駅伝経験者もエントリー。青学大、神奈川大、國學院大、芝浦工大、順大、城西大、専大、中大、帝京大、東海大、東京国際大と、連合チームが出場を予定している。 青学大の原晋監督は「(今大会は)強化と駅伝に慣れていくという二つの側面があります。それでは、宮古島エメラルド大作戦、スタート!」と力強く語っていた。 大会は午前9時にスタート。スポーツブルでライブ配信が予定されている。

宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025の区間エントリーをチェック!

1区 10.8㎞-2区 12.2㎞-3区 20.1km-4区 10㎞-5区 10.3㎞-6区 18.6km ※オーダーは大会当日の朝に確定 青学大 松田煌希-佐藤有一-佐々木大輝-黒田朝日-橋本昊太-飯田翔大 神奈川大 上田航大-塩田大空-森稜真-三原涼雅-太田宗一郎-横浜凛汰郎 國學院大 鼻野木悠翔-浅野結太-田中愛睦-塚本瑞起-山倉良太-鎌田匠馬 芝浦工大 内山壽頼-横尾皓-宮本大心-丹野暁翔-植田航生-石井達也 順大 池間凛斗-川原琉人-小林侑世-山﨑颯-林龍正-荒牧琢登 城西大 古橋空弥-葛城渚-淺井晴大郎-山中達貴-早川晴仁-河野温喜 専大 中西慶士郎-水津智哉-具志堅一斗-丹柊太郎-佐藤恵伍-佐藤陸 中大 田中怜央-佐藤蓮-伊東夢翔-折居幸成-相地一夢-佐藤宏亮 帝京大 谷口颯太-小林咲冴-山口翔平-森陽輝-佐藤誠悟-鎗田大輝 東海大 杉浦柊人-水野夢大-可児悠貴-須藤大地-平井璃空-中野純平 東京国際大 中山拓真-赤坂侑磨-古賀智也-平賀大貴-欠端陽翔-川村智哉 大学連合1 本宮慶尚(立教大)-松永拓己(立教大)-森川祐暉(立教大)-※未定-松尾宥汰(立教大)-※未定 大学連合2 ※未定-小野寺颯太(大東大)-※未定-高草木架月(大東大)-早乙女良真(大東大)-※未定 大学連合3 小平敦之(早大)-伊藤幸太郎(早大)-※未定-※未定-※未定-※未定 沖縄選抜 ※未定 連合チーム出走希望 長谷川琉斗(芝浦工大)、藤田篤史(東京国際大)、小林圭吾(芝浦工大)、 細谷建斗(帝京大)、大西柊太朗(帝京大)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]

NEWS 日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2026.02.04

日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2月4日、日本陸連は2月15日に開催される第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(兵庫・神戸、六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路)のエントリー選手を発表した。 同大会はこれまで20kmの距離で開催されてきたが、ルール […]

NEWS キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

2026.02.04

キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

世界陸連は、25年2月16日に行われたバルセロナハーフマラソンにおいて、ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が出した56分42秒について、世界記録として認定しないと判断した。 東京五輪10000m銅メダルのキプリモは、このレ […]

NEWS ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2026.02.04

ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2月6日にイタリアで行われるミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式で男子長距離のE.キプチョゲ氏(ケニア)が五輪旗の旗手を務めることがわかった。 開会式では10人が旗手を務め、そのうちの1人としてキプチョゲ氏が選出さ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top