2025.02.05
2月4日、チェコ・オストラヴァで世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第4戦のチェコ室内ガラが行われ、男子走幅跳ではパリ五輪銅メダルのM.フルラーニ(イタリア)が8m23の大会新記録で優勝を果たした。
2月7日に20歳の誕生日を迎えるフルラーニは今大会が10代最後の試合。3回目までは記録を残せなかったが、4回目に8m00を跳んでトップに立つと、続く5回目に今季世界最高タイとなる8m23と記録を伸ばした。
フルラーニは昨年、パリ五輪3位のほか、世界室内選手権、欧州選手権でそれぞれ銀メダルを獲得。WAの新人賞にあたるライジングスター賞にも選出された。今季初戦を優勝で飾り、幸先の良いスタートを切っている。
女子3000mは24年世界室内選手権1500m金メダリストのF.ハイル(エチオピア)は序盤から独走で優勝。タイムは8分24秒17の世界歴代8位で、2位には15秒以上の大差をつけた。
このほか、18年世界室内男子60m3位の実績を持つR.ベイカー(米国)が大会記録を更新する6秒50で快勝。男子800mでも昨年の世界室内銅メダルのE.クレスタン(ベルギー)が1分44秒69と自身初の1分45秒切りを達成している。
【動画】チェコ室内ガラのダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=ZtDe7GHnPs8RECOMMENDED おすすめの記事
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