HOME 国内

2020.11.12

【マラソン】市民マラソン 表彰やエントリー資格にネットタイム導入可とルール改正
【マラソン】市民マラソン 表彰やエントリー資格にネットタイム導入可とルール改正

日本陸連が理事会終了後に会見を開き、ロードレースにおけるルール改正を発表。市民マラソンなどにおいて、表彰やエントリー資格について従来のグロスタイムだけでなくネットタイムも主催者の裁量で認められることとなった。

通常、マラソン大会などはシューズやウエアにつけられたタグによってタイムを計測しており、グロスタイムとは号砲が鳴ってからフィニッシュまで、ネットタイムとはランナーがスタートラインを越えてからフィニッシュまで。大型大会になると、グロスタイムでは後方からスタートする際に大幅にタイムが加算されてしまうという事例があり、多くのランナーから不満の声が上がっていた。

広告の下にコンテンツが続きます

今後は主催者の判断により、ランナーが実際にスタートからフィニッシュにかかったネットタイムを採用できることなる。なお、エリート大会においてはこれまで通りグロスタイムが採用される。

日本陸連が理事会終了後に会見を開き、ロードレースにおけるルール改正を発表。市民マラソンなどにおいて、表彰やエントリー資格について従来のグロスタイムだけでなくネットタイムも主催者の裁量で認められることとなった。 通常、マラソン大会などはシューズやウエアにつけられたタグによってタイムを計測しており、グロスタイムとは号砲が鳴ってからフィニッシュまで、ネットタイムとはランナーがスタートラインを越えてからフィニッシュまで。大型大会になると、グロスタイムでは後方からスタートする際に大幅にタイムが加算されてしまうという事例があり、多くのランナーから不満の声が上がっていた。 今後は主催者の判断により、ランナーが実際にスタートからフィニッシュにかかったネットタイムを採用できることなる。なお、エリート大会においてはこれまで通りグロスタイムが採用される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.05

【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]

NEWS 世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

2026.05.05

世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]

NEWS 前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

2026.05.05

前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター(短距離)がオンラインで会見を開いて大会を総括した。 今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4 […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

2026.05.05

棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が5月5日、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大院)が5m50で優勝を飾った。 昨年までは東大阪大に所属していたが、今春から大学院生として新たな環 […]

NEWS 【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

2026.05.05

【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州)  10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top