HOME 国内、高校

2025.01.25

女子800m日本記録保持者久保凛が今年初戦! 記録会で1500m4分19秒51
女子800m日本記録保持者久保凛が今年初戦! 記録会で1500m4分19秒51

久保凛(写真は24年福岡インターハイ女子800m)

東大阪市1月記録会は1月25日、東大阪市の花園中央公園多目的競技場で行われ、女子800mで日本記録(1分59秒93)保持者の久保凛(東大阪大敬愛高2)は女子1500mで4分19秒51だった。

9月の東京世界選手権出場を目指す久保は今年の初戦。10着までを東大阪大敬愛高勢が占めた中で、自己記録の4分13秒75には届かなかったが、久保は2着に14秒以上の差をつけた。

広告の下にコンテンツが続きます

和歌山・潮岬中から本格的に陸上を始め、全中には2年連続で800mに出場。2年時(21年)はB決勝で3位、3年時(22年)は優勝し1年時はインターハイ800mで同種目9年ぶりの1年生Vを遂げた。

昨年は日本グランプリシリーズや日本選手権でシニア勢を相手に強さを見せつけてきた。7月に800mで日本人初の2分切りを果たすと、福岡インターハイでは独走で2連覇を果たした。

東京世界選手権の女子800mの参加標準記録は1分59秒00となっている。

東大阪市1月記録会は1月25日、東大阪市の花園中央公園多目的競技場で行われ、女子800mで日本記録(1分59秒93)保持者の久保凛(東大阪大敬愛高2)は女子1500mで4分19秒51だった。 9月の東京世界選手権出場を目指す久保は今年の初戦。10着までを東大阪大敬愛高勢が占めた中で、自己記録の4分13秒75には届かなかったが、久保は2着に14秒以上の差をつけた。 和歌山・潮岬中から本格的に陸上を始め、全中には2年連続で800mに出場。2年時(21年)はB決勝で3位、3年時(22年)は優勝し1年時はインターハイ800mで同種目9年ぶりの1年生Vを遂げた。 昨年は日本グランプリシリーズや日本選手権でシニア勢を相手に強さを見せつけてきた。7月に800mで日本人初の2分切りを果たすと、福岡インターハイでは独走で2連覇を果たした。 東京世界選手権の女子800mの参加標準記録は1分59秒00となっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

NEWS 田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

2026.04.26

田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]

NEWS サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは31歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]

NEWS 帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

2026.04.26

帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒8 […]

NEWS 日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

2026.04.26

日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top