HOME 箱根駅伝

2025.01.03

早大4位!國學院大との3位争い敗れるも18年以来の好成績/箱根駅伝
早大4位!國學院大との3位争い敗れるも18年以来の好成績/箱根駅伝

25年箱根駅伝で総合4位だった早大(10区・菅野雄太)

◇第101回箱根駅伝(東京・大手町~神奈川・箱根町往復/10区間217.1km)

箱根駅伝の復路が行われ、青学大が10時間41分19秒の大会新で2年連続8度目の総合優勝を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

往路3位の早大が、10時間50分57秒と従来のチーム記録(10時間55分21秒)を大幅に塗り替えて4位を占めた。

5区・工藤慎作が区間2位・6人抜きの力走で、トップスリーで往路を終えると、復路でも6区・山﨑一吹(2年)が1つ順位を落としたものの堅実な走りを見せる。

7区・伊藤大志(4年)も順位をキープすると、8区・伊福陽太(4年)が中大をかわして3位に浮上した。

9区・石塚陽士(4年)、菅野雄太(4年)は後方から追い上げた國學院大との3位争いに。10区17.4kmで國學院大に離されたものの、3位だった18年以来の好成績で2日間の熱闘を終えた。

◇第101回箱根駅伝(東京・大手町~神奈川・箱根町往復/10区間217.1km) 箱根駅伝の復路が行われ、青学大が10時間41分19秒の大会新で2年連続8度目の総合優勝を果たした。 往路3位の早大が、10時間50分57秒と従来のチーム記録(10時間55分21秒)を大幅に塗り替えて4位を占めた。 5区・工藤慎作が区間2位・6人抜きの力走で、トップスリーで往路を終えると、復路でも6区・山﨑一吹(2年)が1つ順位を落としたものの堅実な走りを見せる。 7区・伊藤大志(4年)も順位をキープすると、8区・伊福陽太(4年)が中大をかわして3位に浮上した。 9区・石塚陽士(4年)、菅野雄太(4年)は後方から追い上げた國學院大との3位争いに。10区17.4kmで國學院大に離されたものの、3位だった18年以来の好成績で2日間の熱闘を終えた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.16

梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35 […]

NEWS 諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

2026.03.16

諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。 広告の下に […]

NEWS 駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

2026.03.15

駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

ニューヨークシティハーフマラソンが3月15日に米国で行われ、日本からは上尾ハーフマラソンで上位だった青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が出場した。 ともに序盤は先頭集団にいたが、青木が先に遅れ始める。桑田は5km13 […]

NEWS 舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

2026.03.15

舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

ひらまつ病院は3月15日付で舟津彰馬の退部を発表した。 28歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。中大では当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。1500mで日本インカレを制した […]

NEWS 【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

2026.03.15

【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

【大会結果】◇第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日/石川県能美市) ●日本選手権マラソン競歩 ・男子 1位 諏方元郁(愛知製鋼) 2時間58分21秒=アジア大会代表内定 2位 住所大翔 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top