2024.12.16
12月15日、タイ・チョンブリーで世界陸連(WA)プラチナラベルのバンセン21ハーフマラソンが開催され、男子はN.メラク(エチオピア)が1時間2分32秒で女子はW.M.モセチ(ケニア)が1時間10分01秒で優勝した。
25歳のメラクは今年のアフリカ選手権10000m優勝者。昨年の世界ロードランニング選手権のハーフマラソンでは7位に入っている。女子はモセチが2位以下に30秒以上の差をつける圧勝。自己新をマークしたR.チェランガト(ウガンダ)が1時間10分34秒で2位、青森山田高校出身のR.ワンジル(ケニア)が今年3月の東京マラソン以来のレースで1時間10分53秒で3位に入った。
また、同日にはWAゴールドラベルのコルカタ・ワールド25Kがインド・コルカタで行われ、男子25kmはブダペスト世界選手権マラソン5位のS.キッサ(ウガンダ)が1時間12分33秒で自己新V。ブダペスト世界選手権10000m銀メダルのD.S.エベニョ(ケニア)が1時間12分37秒で2位に続いた。女子25kmは今年の東京マラソン優勝のS.A.ケベデ(エチオピア)が1時間19分21秒で制した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.13
日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場
2026.03.13
編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.13
アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場
◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が3月15日に行われる。今年から世界陸連(WA)によるルール変 […]
2026.03.13
日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場
日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]
2026.03.13
編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.03.13
丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍
トヨタ自動車は3月13日、所属する丸山竜也が3月15日付で退部することを発表した。 丸山は千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、箱根駅伝には関東学生連合チームで2度出場を果たしている。大学卒業後は競技から離 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン