2024.12.10
日本陸連は12月10日、都内で理事会を開き、来年の競技日程について承認を得た。
来年7月上旬で開催が決まっていた東京世界選手権選考会を兼ねる第109回日本選手権については、4日から6日までの3日間での開催となり、会場は「東京で調整中」とした。
また、近年はシニアの日本選手権と併催されてきたU20日本選手権は、9月27、28日の2日間、静岡の草薙総合運動公園陸上競技場で開かれる。世界選手権が9月に行われることから、学生など春の競技会日程が過密になることから。また、世界選手権選考会を兼ねることから、まずはシニアの運営を優先するためだという。
また、日本選手権リレーについて、来年7月12、13日に開催日が決まった。混成競技の日本選手権と併催するかたちで開催される。
また、日程を「調整中」としていた日本選手権10000mを併催される金栗記念(熊本)は4月8日に決まった。
ゴールデングランプリの日程も決まり、5月18日でこちらも東京開催で調整中とした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.15
29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定
日本スポーツ協会は7月15日、都内で理事会を開き、2029年(令和11年)の第83回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地を群馬県とすることを決定した。また、2031年(令和14年)の第85回大会の開催地として奈良県が内定し […]
2026.07.15
塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット(豊田自動織機)が4分10秒49で優勝した。 広告の下にコン […]
2026.07.15
【Team Close-up/東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み
2019年に正月の学生駅伝を制するなど学生三大駅伝で7度の優勝を誇る東海大学。2021年度以降は駅伝でシード権に届かず不遇の日々を送ってきたものの、今季はヘッドコーチから昇格した西出仁明駅伝監督による新体制のなか春先から […]
2026.07.15
福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル
日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIの7月15日時でのエントリーリストが公開されている。 男子100mには、舞台となる福井県営陸上競技場の愛称「9.98スタジアム」の由来となっ […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧