HOME 世界陸上、海外

2024.12.06

世界陸連が世界陸上、世界室内、世界リレーへの出場ラインを示す「Road to」ページを公開
世界陸連が世界陸上、世界室内、世界リレーへの出場ラインを示す「Road to」ページを公開

ブダペスト世界陸上100mの様子

世界陸連(WA)は12月6日、来年9月の東京世界選手権へ向けた選考要項の完全版と、「Road to」のオンラインツールを公開した。東京世界選手権の選考要項についてはこれまでに発表されたものから大きな変更箇所はなく、標準記録突破者を50%、残り50%をワールドランキング制度に選出することを想定しているとしている。

また、「Road to」ツールは有効期間中に種目別、国別、出場権獲得状況別に検索できるツールとして選手やファンが利用できるよう設計。東京世界選手権の出場可能な選手を示す「Road to Tokyo 25」は11月中から公開されていたが、新たに南京世界室内選手権(25年3月21日~23日/中国)の「Road to Nanjing 25」、世界リレー(25年5月10日~11日/中国・広州)の「Road to Guangzhou 25」が公開されている。

広告の下にコンテンツが続きます

実際の選考は各加盟連盟によって行われるため、どの選手が出場するかは最終的なエントリーをもって明らかとなる。

東京世界選手権出場資格を表すワールドランキングページ

世界陸連(WA)は12月6日、来年9月の東京世界選手権へ向けた選考要項の完全版と、「Road to」のオンラインツールを公開した。東京世界選手権の選考要項についてはこれまでに発表されたものから大きな変更箇所はなく、標準記録突破者を50%、残り50%をワールドランキング制度に選出することを想定しているとしている。 また、「Road to」ツールは有効期間中に種目別、国別、出場権獲得状況別に検索できるツールとして選手やファンが利用できるよう設計。東京世界選手権の出場可能な選手を示す「Road to Tokyo 25」は11月中から公開されていたが、新たに南京世界室内選手権(25年3月21日~23日/中国)の「Road to Nanjing 25」、世界リレー(25年5月10日~11日/中国・広州)の「Road to Guangzhou 25」が公開されている。 実際の選考は各加盟連盟によって行われるため、どの選手が出場するかは最終的なエントリーをもって明らかとなる。 東京世界選手権出場資格を表すワールドランキングページ

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.15

諏方元郁がうれしい初タイトルでアジア大会内定/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝し、名古屋アジア大会代表に内定した。 広告の […]

NEWS 服部勇馬が1時間3分36秒で地元V「MGC獲得につなげたい」中央学大・黒谷らも好走/新潟ハーフマラソン

2026.03.15

服部勇馬が1時間3分36秒で地元V「MGC獲得につなげたい」中央学大・黒谷らも好走/新潟ハーフマラソン

新潟ハーフマラソン2026が3月15日に行われ、服部勇馬(トヨタ自動車)が1時間3分38秒で優勝した。 5kmを15分08秒で通過し、先頭集団は20人ほどで進む。10kmは30分05秒。國學院大の鼻野木悠翔ら学生勢が積極 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が全米3位!日本勢サニブラウンに並ぶ最高順位、石井とW入賞/全米学生室内

2026.03.15

クレイ・アーロン竜波が全米3位!日本勢サニブラウンに並ぶ最高順位、石井とW入賞/全米学生室内

全米学生室内選手権がアーカンソー州フェイエットビルで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が3位に入った。チームメイトの石井優吉も8位入賞している。 予選を1分47秒30の2着に入ったクレイ。 […]

NEWS アジア大会代表選考の日本選手権マラソン競歩、能美競歩が今日開催!

2026.03.15

アジア大会代表選考の日本選手権マラソン競歩、能美競歩が今日開催!

◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が今日3月15日に行われる。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS JR東日本・横田俊吾が現役引退 中学時代から世代トップで活躍 マラソンで学生記録樹立 「13年間陸上競技に熱中した時間でした」

2026.03.14

JR東日本・横田俊吾が現役引退 中学時代から世代トップで活躍 マラソンで学生記録樹立 「13年間陸上競技に熱中した時間でした」

男子マラソンで元学生記録保持者の横田俊吾(JR東日本)が、3月14日に自身のSNSを更新し、15日の新潟ハーフマラソンをもって現役を退くことを発表した。 横田は新潟県出身の25歳。山王中では3000mで全中2位、ジュニア […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top