2024.12.06
ノルウェー・オスロで実施されている「ビスレットゲームズ」が、世界陸連(WA)が定める持続可能性の基準の最高レベルを達成した1dayイベントとして初めて認定された。
WAは今年1月からより良い世界のための競技基準(Athletics for a Better World Standard)を設定し、WAによる国際大会実施における要件となっていた。基準は大会が環境に与える影響を最小化し、社会的・地域経済的利益を最大化するため55の行動分野から構成されている。
「ビスレットゲームズ」は選手が宿舎から競技場に移動する際に電動バスを使用したのをはじめ、大会運営に関わるエネルギーをすべて再生可能エネルギーでまかなったという。また、組織委員会における男女比率を等しくしたことも評価され、協議基準で最高ランクとなるプラチナラベルの認定を受けた。同大会は1965年から行われている由緒ある大会。ダイヤモンドリーグの大会にも指定されていて、来年は6月12日に開催される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.15
-
2026.02.15
-
2026.02.15
-
2026.02.10
-
2026.02.12
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.15
2位・吉川絢斗も1時間20分50秒の好記録も「勝ちきりたかった」4位・丸尾まで世界新/日本選手権ハーフ競歩
◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した […]
2026.02.15
内山由菜が32年ぶりU20日本新44分46秒!及川集雅が40分49秒で熱戦制す!/U20選抜競歩
◇第37回U20選抜競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 第37回U20選抜競歩が行われ、女子10kmは内山由菜(本庄東高3埼玉)が32年ぶりU20日本新となる44分46秒で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます […]
2026.02.15
梅野倖子が女子初Vでアジア大会代表内定「練習が身について結果を出せた」/日本選手権ハーフ競歩
◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる1時間35分01秒で初優勝を […]
2026.02.15
山西利和が2年連続世界新!「ホッとしています」歩型や調整で不安も貫禄示してアジア大会内定/日本選手権ハーフ競歩
◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した […]
2026.02.15
城西大が初優勝!1区からトップ譲らぬ圧巻リレーで史上3校目のチャンピオンに/大学男女駅伝
◇第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝