2024.12.01
第318回日体大長距離競技会が12月1日に行われ、男子10000m15組は桑田駿介(駒大1)が28分12秒02をマークしてトップを飾った。
桑田は岡山・倉敷高卒。大八木弘明総監督の練習メニューにも挑戦するなど、1年目からその才能を期待されてきた。9月に5000mで13分39秒47をマークし、大学で初の10000mの今回は、田澤廉(現・トヨタ自動車)の大学1年時の記録(28分13秒21)を上回った。U20日本歴代11位にランクインしている。
総合2位だった出雲駅伝は1区6位、同じく2位だった全日本大学駅伝では2区で苦戦したが、その力を改めて証明し、箱根駅伝メンバー入りへアピールした。
同組では中村光稀(京産大)が28分13秒81、小嶋郁依斗(同)が28分15秒55と、関西学生新記録をマークしている。
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