HOME 駅伝

2024.12.01

中大が大学生の部優勝! 神奈川大が続く 一般の部はコモディイイダ、高校の部は東京実高V/奥多摩渓谷駅伝
中大が大学生の部優勝! 神奈川大が続く 一般の部はコモディイイダ、高校の部は東京実高V/奥多摩渓谷駅伝

奥多摩渓谷駅伝で5区を走った中大の佐野拓実主将(写真は24年箱根駅伝予選会)

第86回奥多摩渓谷駅伝は12月1日、東京・青梅市、奥多摩町内の特設コースで行われ、大学生の部は中大が2時間13分31秒で優勝した。

中大は西優斗(3年)、伊藤春輝(2年)、園木大斗(4年)、髙沼一颯(4年)、佐野拓実(4年)、木下道晴(1年)のオーダー。1区(7.4km)3位で発進すると、2区(8.4km)伊藤の区間賞の走りでトップに立つ。その後は3区(6.6km)園木、4区(6.6km)髙沼の連続区間新で独走態勢を築き、2位の神奈川大Aに6分31秒差をつけた。

広告の下にコンテンツが続きます

一般の部はコモディイイダが2時間15分35秒で9連覇。高校の部は東京実高が2時間24分23秒で2連覇を飾り、國學院久我山高が2時間27分19秒で2位に入っている。

東京都青梅市主催の伝統ある大会で、一般・大学・高校の部は青梅市役所前をスタート・フィニッシュとする6区間44.8kmで行われている。

第86回奥多摩渓谷駅伝は12月1日、東京・青梅市、奥多摩町内の特設コースで行われ、大学生の部は中大が2時間13分31秒で優勝した。 中大は西優斗(3年)、伊藤春輝(2年)、園木大斗(4年)、髙沼一颯(4年)、佐野拓実(4年)、木下道晴(1年)のオーダー。1区(7.4km)3位で発進すると、2区(8.4km)伊藤の区間賞の走りでトップに立つ。その後は3区(6.6km)園木、4区(6.6km)髙沼の連続区間新で独走態勢を築き、2位の神奈川大Aに6分31秒差をつけた。 一般の部はコモディイイダが2時間15分35秒で9連覇。高校の部は東京実高が2時間24分23秒で2連覇を飾り、國學院久我山高が2時間27分19秒で2位に入っている。 東京都青梅市主催の伝統ある大会で、一般・大学・高校の部は青梅市役所前をスタート・フィニッシュとする6区間44.8kmで行われている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第71回「物価高騰による合宿や遠征の費用捻出」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第71回「物価高騰による合宿や遠征の費用捻出 […]

NEWS 男子100mはエセメが9秒83でV! 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち/英連邦大会

2026.07.29

男子100mはエセメが9秒83でV! 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち/英連邦大会

英国・グラスゴーで英連邦大会(コモンウェルスゲームズ)が7月27日から始まり、2日目の28日に行われた男子100mではE.エセメ(カメルーン)が9秒83(+1.3)のナショナルレコードで優勝した。 エセメは32歳。五輪は […]

NEWS アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場!

2026.07.29

アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場!

アシックスジャパンは7月29日、安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15(ジーティー2000 15)」4品番を、8月6日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店 […]

NEWS ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

2026.07.28

ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]

NEWS 100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

2026.07.28

100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top