2024.11.13
NTNは11月13日、新加入選手としてウィルソン・レマンガレがチームに加わったことを発表した。
ケニア人のレマンガレは、ケニア中部ニャフルル近郊にあるカングー高校を卒業。9月のナイロビ10kmロードでは29分36秒で7位という成績を残している。
すでに11月9日に行われた日体大長距離競技会の10000mに出場し、27分48秒11の自己ベストをマークした。
レマンガレは入部にあたり、「目標は世界クラスのアスリートになることであり、今後数年間で世界選手権とオリンピックに参加することを目指しています」とコメントしている。
NTNは1950年に創部(当時は東洋ベアリング)。全日本実業団対抗駅伝には第1回大会から出場する。11月10日の中部実業団対抗駅伝では5位に入り、4年連続60回目の全日本大会出場を決めている。
【画像】NTNに加入したレマンガレ
【新加入選手のご紹介】#ウィルソン・レマンガレ ケニア出身 KANGUU高 卒 パーソナルベスト 10000m 27:48.11
コメント 私の目標は世界クラスのアスリートになることであり、今後数年間で世界選手権とオリンピックに参加することを目指しています!#NTN陸上競技部#MaketheworldNAMERAKA pic.twitter.com/xF1McbURSM — NTN陸上競技部 (@ntn_track_club) November 13, 2024
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.03
最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]
2026.02.02
SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース
2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]
2026.02.02
最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝