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10月25日に行われた順大競技会・男子5000m競歩で、東京五輪20km競歩代表の池田向希(東洋大)が18分20秒14をマーク。9月の全日本実業団対抗選手権で山西利和(愛知製鋼)が樹立した日本記録18分34秒88を大幅に更新するアジア新記録で、世界歴代4位にランクインした。池田は初めて出場した昨年のドーハ世界選手権で6位入賞。9月の日本インカレ10000mでも優勝している日本屈指のスピードウォーカーで、来春から旭化成に入社することが発表されている。
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また、2位の古賀友太(明大)も18分26秒70、3位に入った東京五輪50km競歩代表の川野将虎(東洋大)も18分28秒26で、ここまで日本新記録だった。
10月25日に行われた順大競技会・男子5000m競歩で、東京五輪20km競歩代表の池田向希(東洋大)が18分20秒14をマーク。9月の全日本実業団対抗選手権で山西利和(愛知製鋼)が樹立した日本記録18分34秒88を大幅に更新するアジア新記録で、世界歴代4位にランクインした。池田は初めて出場した昨年のドーハ世界選手権で6位入賞。9月の日本インカレ10000mでも優勝している日本屈指のスピードウォーカーで、来春から旭化成に入社することが発表されている。
また、2位の古賀友太(明大)も18分26秒70、3位に入った東京五輪50km競歩代表の川野将虎(東洋大)も18分28秒26で、ここまで日本新記録だった。 RECOMMENDED おすすめの記事
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