HOME 高校

2024.11.02

大阪府高校駅伝は大雨のためレース途中で打ち切り 男子の4区以降は11月5日にトラックレースを実施
大阪府高校駅伝は大雨のためレース途中で打ち切り 男子の4区以降は11月5日にトラックレースを実施

激しい雨の中でタスキリレーをする男子選手

11月2日に行われた大阪府高校駅伝(ヤンマースタジアム長居及び周回コース)は、男子(7区間42.195km、12時30分スタート)のレース途中、大雨のため、打ち切りとなった。

スタートしてしばらくすると、雨脚が強くなり、走路が雨で冠水し、競技ができない状況に。場所によっては、膝下近くまで水が上がってきたところもあるという。

広告の下にコンテンツが続きます

3区までは各出場校とも完走しており、4区~7区については11月5日に服部緑地競技場で、各区間ごとにトラックレースを行い、全国高校駅伝(12月22日/京都)の代表校を決める。

なお、女子(5区間21.0975km)のレースは午前に行われており、薫英女学院が1時間8分34秒で19連覇している。

11月2日に行われた大阪府高校駅伝(ヤンマースタジアム長居及び周回コース)は、男子(7区間42.195km、12時30分スタート)のレース途中、大雨のため、打ち切りとなった。 スタートしてしばらくすると、雨脚が強くなり、走路が雨で冠水し、競技ができない状況に。場所によっては、膝下近くまで水が上がってきたところもあるという。 3区までは各出場校とも完走しており、4区~7区については11月5日に服部緑地競技場で、各区間ごとにトラックレースを行い、全国高校駅伝(12月22日/京都)の代表校を決める。 なお、女子(5区間21.0975km)のレースは午前に行われており、薫英女学院が1時間8分34秒で19連覇している。

【動画】ヤンマーフィールド長居で開催中の高校サッカーも大雨で中断

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.20

黒田朝日が第50回記念特別ゲストとして参加 5月の“さがえ”さくらんぼマラソン

山形県寒河江市で行われる“さがえ”さくらんぼマラソン(5月31日開催)について市などでつくる実行委員会は3月19日、今回で第50回を迎えるのを記念して箱根駅伝やマラソンなどで活躍している黒田朝日(青学大/4月からGMOイ […]

NEWS 井戸アビゲイル風果が300m36秒83の日本新!昨年の世界選手権代表が個人2種目めの日本記録保持者

2026.03.20

井戸アビゲイル風果が300m36秒83の日本新!昨年の世界選手権代表が個人2種目めの日本記録保持者

2025年度第3回宮崎県記録会(霧島酒造スポーツランド都城 KUROKIRI STADIUM)女子300mで、井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が36秒83を日本新記録を打ち立てた。 これまでの日本記録は、松本奈菜子(東邦銀 […]

NEWS 国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部

2026.03.20

国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部

国士大陸上競技部長距離ブロックは3月20日、SNSを更新し、2026年度の新入生19名を発表した。 昨年の全国高校駅伝で、1区を務めた兼平涼太郎(八戸学院光星・青森)や、5区区間9位の藤澤春希(埼玉栄)、7区を走った大堀 […]

NEWS 100mH中島ひとみ「一番くじ」とコラボ動画「大好きな」アニメと“共演”「私にとって走る原動力の一つ」

2026.03.20

100mH中島ひとみ「一番くじ」とコラボ動画「大好きな」アニメと“共演”「私にとって走る原動力の一つ」

昨年の東京世界選手権女子100mハードルに出場した中島ひとみ(長谷川体育施設)と、キャラクターグッズが当たる「一番くじ」とのコラボレーション動画が3月19日から公開されている。 一番くじ(販売元:BANDAI SPIRI […]

NEWS 編集部コラム「わからないこと」

2026.03.20

編集部コラム「わからないこと」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top