10月27日、兵庫県伊丹市の住友総合グランド陸上競技場で、第13回日本記録挑戦記録会が行われ、女子4×200mリレーで甲南大が日本学生新、日本歴代3位の1分35秒42をマークした。
甲南大のオーダーは1走から奥野由萌、岡根和奏、藏重みう、青山華依。走順こそ異なるが、9月の日本インカレで連覇を達成した同じメンバーで挑んだ。
7レーンからスタートした1走の奥野はスタート直後からアウトレーンのチームをかわすなど、リードを奪うと、2走の岡根が今季好調の日体大のフロレス・アリエをも寄せつけない走りを披露。さらに藏重、青山も独走となるなかバトンをつなぎ、圧倒的な強さを見せてフィニッシュする。
フィニッシュタイムは2017年に園田学園女大が樹立した学生記録(1分37秒13)を大幅に更新。2位の日体大も1分37秒23と、従来の学生記録に肉薄した。
【画像】タイマーを前にポーズを取る甲南大メンバー
#日本記録挑戦会#住友電工陸上フェスタ
— 関西実業団陸上競技連盟 (@kansai_TandF) October 27, 2024
見事大会新🎉🎉
(日本記録にも肉薄)#甲南大学 の皆さん、おめでとうございます🎊🎊@konandaigaku #新記録を追いかけろ#六甲おろしに乗っていけ pic.twitter.com/A5QP8jyCwu
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.13
スズキに女子100m日本選手権入賞の奥野由萌が加入! 明大・古井康介も地元で競技継続
-
2026.02.12
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.13
アジア大会代表は誰の手に!?“ハーフ”初開催の日本選手権競歩 山西利和、勝木隼人ら世界レベルの争いに
◇第109回日本選手権・ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が2月15日に行われる。言わずもがな日本の競歩はレベルが高く、特に男子は […]
2026.02.13
『UNIVAS AWARDS 2025-2026』優秀賞に栁田大輝、小川大輝、阿部竜希ら陸上界から多数受賞!
UNIVAS(大学スポーツ協会)は、1月に『UNIVAS AWARDS 2025-26』の受賞者を発表し、陸上界から多くの選手や団体が受賞者に選出された。 UNIVAS AWARDSは、「競技成績のみならず、学業充実や安 […]
2026.02.13
28年ロス五輪タイムテーブルが発表!男子100mは日本時間10時25分開始 男女マラソンは23時15分スタート
世界陸連は2月12日、2028年7月に開催されるロサンゼルス五輪における陸上競技(7月15日~23日、27日、29日~30日)のタイムテーブルを発表した。 スケジュールについては、五輪組織委員会からセッションごとの種目配 […]
2026.02.13
走幅跳でサラボユコフが今季世界最高の8m45! 2試合連続自己新でテントグルーに勝利 女子800mはウィローが制す/WA室内ツアー
2月11日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内がセルビアで開催され、男子走幅跳ではB.サラボユコフ(ブルガリア)が8m45の今季世界最高で優勝した。 サラボユコフは東京世界選手権5位の21歳。昨 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝