HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.10.19

第101回箱根駅伝出場校が決定!!新たな100年への第一歩、王者・青学大、駒大、國學院大らが激突
第101回箱根駅伝出場校が決定!!新たな100年への第一歩、王者・青学大、駒大、國學院大らが激突

箱根駅伝予選会が10月19日に行われ、第101回大会の出場校が出そろった。

今年正月に第100回の節目を迎え、2年ぶり7回目の優勝を飾った青学大、駒大、城西大ら上位10校がシード権を獲得。すでに、101回大会への出場を決めている。

広告の下にコンテンツが続きます

ここに、予選会を突破した立教大、専大、山梨学大ら上位10校が加わり、計20校が出そろった。ここに、出場を逃した大学から選抜される関東学生連合チームを含む21チームが出場する。

100回大会は記念大会として史上最多タイの23校の出場だったが、101回からは通常の20校+関東学生連合チームのかたちに戻る。

大会は2025年1月2日~3日、東京・大手町と神奈川・箱根町を往復する10区間217.1kmで行われる。

新たな100年の一歩は、連覇を狙う青学大、王座奪還を期す駒大、10月14日の出雲駅伝で2年ぶり優勝を飾った國學院大を軸に、今年も熱戦の予感が漂う。

箱根駅伝予選会が10月19日に行われ、第101回大会の出場校が出そろった。 今年正月に第100回の節目を迎え、2年ぶり7回目の優勝を飾った青学大、駒大、城西大ら上位10校がシード権を獲得。すでに、101回大会への出場を決めている。 ここに、予選会を突破した立教大、専大、山梨学大ら上位10校が加わり、計20校が出そろった。ここに、出場を逃した大学から選抜される関東学生連合チームを含む21チームが出場する。 100回大会は記念大会として史上最多タイの23校の出場だったが、101回からは通常の20校+関東学生連合チームのかたちに戻る。 大会は2025年1月2日~3日、東京・大手町と神奈川・箱根町を往復する10区間217.1kmで行われる。 新たな100年の一歩は、連覇を狙う青学大、王座奪還を期す駒大、10月14日の出雲駅伝で2年ぶり優勝を飾った國學院大を軸に、今年も熱戦の予感が漂う。

第101回箱根駅伝出場校をチェック!

■シード校 青学大    17年連続30回目 駒大     59年連続59回目 城西大    3年連続19回目 東洋大    23年連続83回目 國學院大   9年連続18回目 法大     10年連続85回目 早大     49年連続94回目 創価大    6年連続8回目 帝京大    18年連続26回目 大東大    3年連続53回目 ■予選会通過校 立大     3年連続30回目 専大     2年ぶり72回目 山梨学大   5年連続38回目 日体大    77年連続77回目 中央学大   2年連続24回目 中大     8年連続98回目 日大     2年連続91回目 東京国際大  2年ぶり8回目 神奈川大   2年連続55回目 順大     14年連続66回目 関東学生連合チーム

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第2戦のキプ・ケイノ・クラシックが4月24日、ケニア・ナイロビで開催され、パリ五輪女子200m優勝のG.トーマス(米国)が100mと200mに出場し、それぞれ11秒01(-1 […]

NEWS パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

2026.04.25

パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス(視覚障害)男子5000mで嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した。 嶋津は高校時 […]

NEWS 砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

2026.04.25

砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子砲丸投は渡辺豹冴(新潟医療福祉大)が学生歴代5位の18m12で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続 […]

NEWS 吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC

2026.04.24

吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]

NEWS 中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

2026.04.24

中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top